16:9のモニタ
まえ、16:9の功罪という商業サイトの記事にイラッときて何か書いた。
単品モニタを今見てみると、やはり16:10が普通に作られ売られている。きちんと仕事や趣味をこなすのに必要なものを買いたいという層が多い事に安心する。
そもそもテレビが16:9っつっても、映画のアスペクト比は全然違うし、なんでたかがテレビ放送にPCが振り回されなきゃいけないのか今もって意味が分からん。テレビだよテレビ。見てますか?テレビ。
そもそも、テレビと共通化したメリットが何かあったのだろうか。テレビもモニタもサムソンのダンピングにやられて市場が壊滅した後、清々とサムソン自体がお高い値段で16:10の新型モニタを今年出してる。テレビに至ってはAmazonで売ってるテレビが近所のオリンピックで売ってるアクオスより高い。何でこんなことも予測できないんだろう。テレビが日本を救うだとか、モニタが16:9に収束するという予測があったって良いけど、情報サイトは皆一様にそれしかないという予測をしていた。北京でオリンピックやってたくらいのひと昔のことである。
結局、優秀な彼らが予測できないわけがない。ダンピングで市場が荒れ果てたらその張本人が何食わぬ顔で良い値段で品物を出す。それくらいのことはみんな解ってた。PCモニタの16:9適用に対する不快感はかなり巨大だった。
でも、それを書いたら駄目だったんでしょう。よその国の事情に配慮してどんどん職能や趣味力の低下を促して、自分のやってることがなんなのか解らない人を増やさなきゃいけなかったんでしょう。
日本て韓国?中国?日本企業って韓国政府資本?中国国有企業?日本政府って韓国政府?日本政府って中国共産党極東支局?
そういう事情でもございましたのでしょうか?でもこれはあくまでも近未来SFですよ、ワタシが考えた。
居酒屋以外でこういうことを言うと気持ち悪がられるので注意したいw
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

最近のコメント