2012年1月 3日 (火)

例年通り正月という物を有効に使えていない

いろいろやろうと思ったが結局だらだらと終わっていく。

予定では使用頻度が分散しすぎているPCを整理した後、ファイルサーバを一台作ってWindowsHomeSeverもしくはubuntuでリモートにドライブをマウントして遊ぼうと思っていたが頓挫。

小説を5冊、マンガを無数に、映画も10本程度観る予定で居た。もちろん頓挫。

仕事の準備もしようと思ったが、無理。頓挫。

実際はPCの整理を2台。新規組み直しとセットアップ。処分準備まで。未使用パーツを残り2台分に。
ファイルサーバーをこのうちの一組に回す。このペースだと春だな。
小説は2冊。良いとこ後一冊か。マンガも3冊。映画は2本。
仕事の準備、実行、勉強や資料集め、論文探しなんかは全然やっていない。
今年も早々から自分のダメさ加減に憂鬱だ。あーあ。

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2012年1月 2日 (月)

amazonがおかしい。

明けましておめでとうございます。

正月からamazonである。
相変わらずSDカード一枚にあの段ボールである。
元旦からヤマト便でお急ぎ配送だ。

っつうか、ホントに良いのかこんなんで?

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2011年12月23日 (金)

draftsightのエンティティ選択の解除

draftsightを久しぶりに使ったが、何か違和感がある。
AutoCADのコマンドがワタシが使う範囲では完全互換で、見た目も似せられる。ペーパー空間も完璧に機能している。
しかし、なんかおかしい。
印刷がまともに動かないとか、時折妙に重いとかそういう些細なところはどうでも良いのだが、もの凄い違和感がある。何か間の抜けた雰囲気がある。なんだろうか……。

と、思ったら、選択したオブジェクトの扱いが全然違うと言うことに気がついた。
AutoCADは選択モードから抜けるにはescを二回押すが、draftsightは一回。これが操作体系に全く異なる印象と効果を与えている。

AutoCADでは、選択したオブジェクトを一度escすることにより、オブジェクトに影響を与えずにグリップだけを残すことが出来、これが非常に秀逸な操作感を作り出していた。選択していないけど中点を使いたいオブジェクトがあったりすると便利。グループ化したオブジェクトの一部に編集をする時もこれが便利。

draftsightはこれがない。いきなり解除されるためグループ化したオブジェクトの編集が出来ない。グループ化を解除すると出来るが、操作感が全然違うため不便だ。っていうかグループ化した意味がないだろこれじゃ。
ちなみに右クリックメニューにグループがなく、描かす気あんのか?って思う。

設定とかで同じ事が出来るんだろうか。謎だ。

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2011年12月21日 (水)

Vistaを使い込んでみる

ついこの間、Vistaをチューンナップしたいのだがと相談された。ThinkPad仲間な訳だが、ダウングレードしてXPで使い続けたR61をVistaで使う事にしたのだという。しかし、Vistaには癖があるためどうも好きになれそうにないのだとか。
登場当初から使い込んだOSだけにそういう意見は忍びなく感じ、XPと比べても快適になるように少々いじったわけだ。

まず、デフラグをしない、というよりPerfectDiskを入れる。
入れなくてもHKEY_LOCAL_MACHINE→SOFTWARE→Microsoft→Windows→CurrentVersion→OptimalLayout
のEnableAutoLayoutを0にすることで無効になる。

それからコマンドプロンプトから
v​s​s​a​d​m​i​n​ ​R​e​s​i​z​e​ ​S​h​a​d​o​w​S​t​o​r​a​g​e​ ​/​F​o​r​=​C​:​ ​/​O​n​=​C​:​ ​/​M​a​x​S​i​z​e​=​1G​B
で復元の容量を1GBに制限する。
v​s​s​a​d​m​i​n​ ​L​i​s​t​ ​S​h​a​d​o​w​S​t​o​r​a​g​e
で確認。

この2点で結構快適になるがさらに、

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control

WaitToKillServiceTimeout
を2000ミリ秒程度にする。

HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Control→Session Manager→Memory Management

Memory Management

DisablePagingExecutiveを1に
これでカーネルがメインメモリに展開される。

シャットダウンはせずに、ハイブリッドスリープを積極的に使う。ThinkPadは電源管理が優秀なためハイブリッドスリープとの親和性が高い。
またVistaのSuperfetchは強力。一切の妥協を廃し、起動開始から全力でアプリケーションを読み込み始める。これがめちゃくちゃ効くためモノスゲー速い。この辺の作りは7よりも尖っていて好きだ。

Aeroは当然切らない。オンボードだろうが見た目が綺麗な方が良いし、遅かない。クラシックGUIは共産圏みたいで嫌いだ。

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2011年11月26日 (土)

OneNote2010のリンクノート機能が最強に使える件

誰だこのリンクノートを考えたヤツは。最強に強まってる御仁としか思えない。

OneNoteでctrl+alt+DでOneNoteを右寄せモードにしたときに、左側に開いているアプリがIEもしくはMSofficeのどれかであるとそれを判別して該当ファイルもしくはウェブサイトアドレスを自動的にリンクしてショートカットを埋め込んでくれる。

リンクノート OneNote で検索を掛けると具体的なスクリーンショットや実例がたくさん出てくるが、これは凄い便利だ。ちなみにワタシはワードを一切使わない。というより一太郎派でありあの表示じゃないと駄目派だ。紙に書いてる感じがないと書けない派ともいえ、融通が利かない派とも言える。アナログでありノスタルジストなんだろう。
で、リンクしたい文書が一太郎で扱う文書である場合にはどうしたらいいか的な壁にぶつかるわけだ。
が、簡単に解決ができるところが良い。2010は相当に良い。

まずリンクノートに埋め込みたい文書はtxtで運用する。それを右寄せモード時に開いてOneNoteになんか書く。
そうするとリンクが勝手に埋め込まれるので、そこから文書を開けるようになる。で、Windows側の関連づけを換えてしまう。txtを一太郎に換えてしまえば一太郎とOneNoteが連携するわけだ。スンゲエ便利。

これをやるとノートと個別の文書が連携するだけじゃなく、一太郎と連携して使ってるpomeraの運用がOneNoteとつながるわけでPCが無くてもPCと有機的につながるって言うのが凄く良い。ちなみにpomeraはPCとクラウドで同期すると完璧にPCの一部になる。pomeraをクラウドとつなぐとどれがスレーブのデバイスだか解らなくなるから面白い。ホントに便利になった。10年前のSF小説以上に進んでいるのが実感できる。

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