AnyDVDHDを使ってみた
体験版でAnyDVDを使ってみた。
今までは意識的に無視してきた。しかし、BDの北米版と日本版の値段がかけ離れていた時代が終わり、北米版の送料込みの値段よりちょっと高いがすぐに手に入るからまぁ良いかという水準になった。TSUTAYAにも普通に置かれるようになってきたため、買ったBDのバックアップや、借りてきたBDを一時的にPCに置いておくことが必須になってきた。
そこでAnyDVDを使ってみた。体験版だが、とりあえず21日間は使えるので、十分試すことが出来る。
ここからダウンロードが出来る。現時点で6.6.7.0、最新作はどうかわからないが、既存のどうでも良い作品なら多くがバックアップ可能だろう。
BDのリッピングは今までしないようにしてきたが、理由は三つ。
1 まだタイトルが多くもないのに、リッピングソフトに大金払ってなおかつ、セルDVDより高いメディアを買うのはどうかと思っていた。
2 出始めの希少価値のあるメディアに対して冒涜感が強くて許せなかった。
3 HDDがあっという間にいっぱいになるので、DVDの時のように借りたいものを一気に借りてくることが物理的に出来ない。
1はほどほどにBDメディアの値段が下がっており、リライタブルメディアなどは今後これ以上下がるのもどうかと言うくらいの水準になってきた。その上円高でAnyDVDも値頃だ。商用ソフトが存在するジャンルのフリーソフトは何となく生理的にあまり好きではないので、購入するのも時期のように感じている。
2BDが普及してきた感があり、商用ソフトを使いメディアに私的録音保証金を払ってバックアップをすることに抵抗がほぼなくなった。高品質な映画なら購入する、そういう気分は更に強くなった。むやみやたらに違法ダウンロードをしたり、必要もないのにフリーソフトをばらまく方たちに良い気分がしない。
3HDDが異様に安くなった。たとえ2TBでも50本程度でいっぱいになるため、十分ではないが今の時点で1TBが安く売ってるわけで、今後更に大容量化が進むだろう。気にならなくなった。
Imgburnでイメージを作るだけでバックアップがとれる。それはDVDの時代と同じだが、今後はBDを購入したり借りてくることがどんと増えるだろう。BDのコピーガードを除去する行為自体がかなり黒いグレーゾーンだが、これを頒布したり無料ソフトの登場により価格競争が発生したりするのはグレーから黒になる直接的かつ短絡的な原因になる。
どう考えても黒にしか見えないことをするのは断じて反対。程々のバランスのところで楽しまないといけないだろう。大事なのは、権利者にちゃんとお金が入る使い方をすることだ。無料ソフトとデータ用のメディアを使って複製し、それを配るようなことをしてはいけない。
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