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2008年10月

2008年10月31日 (金)

HPと統合

ブログ単体で更新をすることにしましたが、HP本体と統合して過去の物を保存しました。
トラブル解決やデバイス遊びはHPでやっていきます。

それから話は飛びますが、SSDがいよいよとんでもない安さになってきました。
8千円台の物が出ていて、32GBでもXPならシステムに使うのにちょうど良い大きさ。書き込み可能回数の足かせ
が解消されたらかなりヤバいような気がします。

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2008年10月30日 (木)

ツクモ破産しましたね

典型的な黒字倒産の模様。

ただし、本質的に黒字倒産が本当に健全なまま倒産しているといえるのかというと、謎。
会計的な観点からは、収入が現金収入でなければ資金の流動性が低いという判断になります。
つまり、売掛金が優良な資産かというと、必ずしもそうではないということ。

このケースでは、クレジットカード、信用販売、海外からの仕入れ、低価格化、資金繰り等のキーワードが出てきました。90年代後半にも不動産と低価格化が引き金の黒字倒産が頻発していましたが、このケースもわりかし覚えやすい感じです。

それから本日株価はストップ高続出。昨日今日と、企業業績と無関係に株価が動いていますね。
しかしこれだけ豪快に動くと予測不能。
7000円台になったときは実情を反映して、少々長引くかと思いましたがなんとあっという間に9000円台。
群れが一気になびいたかのような動きが恐ろしい。
今日は法人所得が減少したことや、ツクモが民事再生法申請、消費税、世界的な株価続伸。先物大反発。

チキンレースのよう。大きな落ち込みが心配です。

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2008年10月28日 (火)

HDDの先行き

日立の中間決算はかなり良いようで、オリンピックまでの業績は相当な物なようです。
またサプライや関連の情報によるとかなり活発に動きがあるようですね。

しかし、日立の株価は完全にオリンピックをピークに急峻な下り坂で、
ものすごいことになっています。
9月はじめをピークに急激に下がっているところ見ると、オリンピックを目印にチキンレースをしていたような印象です。

ですが、日立株を持っていてそれを売るということは、投機的な目的以外の物を感じませんが、家電全体で新しい動きがないにもかかわらずこういうところに手を出してオリンピック後に手放すというところに筋を感じないんですよね。
投機をしているという自覚がないままこういう大手株に頼るのはかなり傷口を大きくする可能性が高いという見本になるケースになると思います。

日立のように上がったり下がったりの波が短期的視点で見えにくい会社は、具体的に商品や関連技術や部材の具体的な優秀性を材料に買って短期的な判断をする方が良いように思います。長期的には必ず下がりますので。

特にHGSTのように、正常な黒字化のメドがちっとも立たない事業が今年春黒字化の見込みという報道がされていましたが、
機械部品が多く必ず一定のコストがかかるHDDが低価格化さらに進み黒字化ということは、どこかで取引されまくっていると言うことですが、
いやな予感がビシバシ伝わってきました。

で、中国市場の粛正にリンクしていますが、もう一つ大きな要因があります。
それというのは、SSDの立ち上がりが予想以上に速く、リテール市場ではすでにある程度おなじみ品になりつつあり、特にノートPCのストレージを置き換えるのではないというほどの勢いに感じます。

この今のSSDは書き込み回数や速度の点でまだまだ弱点があり、HDDとの棲み分けもできないでもないと思うんですが、
出る出るといわれていつまでたっても出てこないMRAMがSSDのフラッシュを置き換えてしまったらHDDの存在がかなり怪しくなってくると思います。

2006年にフリースケールセミコンダクターが量産に成功したという報道を以前目にしましたが、ベンダがフラッシュの
設備や技術を償却するころにさらにHDDに苦境が襲いかかるのではないかと。
それまでにHGSTが堪えきれるのか。その先があるのか。非常に危機的な局面に入るのではないかと予想しています。

それはそうと東証平均が8、9千円くらいでしばらく、と考えていましたが、その水準に行くのにかなり時間がかかりそうなほど大手家電の株価がズンっと下がっています。
ソニーやオーディオビジュアルメーカー各社のように、商品に実態がない物を売るメーカーはかなり悪い時期にさしかかっているのではないかと感じる次第であります。

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2008年10月26日 (日)

SANYOは静音駄目かも

AntecのNSK1480ですが、デザインや大きさは非常に満足しているのですがうるさい。

うるさいファンが2つもついているのでもの凄いうるさい。

そこでオウル販売の静音ファンってやつを2個セットで1800円を買ったんですが。
全然静音じゃないだろ?これ静音ていわないだろ?五年前の同級品からなんにも進歩してないだろ?

というわけで非常にがっかり
風量が普通なので、音を気にしないかつ国産指向の人に最適なんだろうけどこれは残念。
やっぱりヨドバシじゃなくてソフマップで買えば良かった。
静音は相変わらずNidecが圧倒的に強いと思う。

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暴力的円高

キター!
こりゃぁメモリ買っとくべきでしょうね。DDR3とか一気に値崩れしそうでうれしい。
来月のCorei7の値段も買いやすくなるんじゃないかと。
さらにSSDとか、小物とか安くなりそうな予感。

自動車会社と家電会社の為替損、東証株価だけで関連企業につっこんだ方は誠にご愁傷様です。
企業自体が中国関連事業にあれだけ豪快につっこんでんだから、こんな状況何年も前から分かるでしょうに。
コケ方がわかりやすい。

そもそも、20世紀末くらいを思い出してみましょう。
中国伸びる→生産拠点作る→人口無尽蔵→安くてウマー とか言ってましたよね?

でもさでもさ、
生産拠点作る→販売拠点値崩れする→信じがたい薄利多売する→とりあえず儲かってウマー とか思いましたよね?

そんでそんで
中国もうけまくる→技術盗んで違法だろうがなんだろうが自分でやり始める→生産拠点増えてウマー とか。

しまいにはね
こんなただ大量に作ってる無意味な物を、買う生活がどこの世界にある訳よ?→そろそろやめね?ヒソヒソ

ってなるんじゃないの?って予感してませんでしたか。
当たりみたいです。

あとそれから、原油が安くなっていて、ガソリンが150円くらいで売ってます。
で、軽油が140円。
一頃のハイオクより高い車用の灯油。なんじゃそれ。

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PowerDVDのアップサンプリングは半端ではない

バットマンビギンズをHDテレビで比べてみると、BDと比べないと分からないくらいクッキリになる。
これはOpenCVを使っているらしい。

この頃顔を識別するカメラなどが増えてますが、これって日本メーカーが一から開発して独自のチップで
おのおのが個性的な処理をしている様に見えるけれど、OpenCVベースで動く画像処理プログラムに特化した
DSPを各メーカーが作っている状況なのではないかと想像。

OpenCVを使った顔識別カメラといえばソニー。OpenCVを使った画像処理。
アップサンプリング。DSP。
なるほど、OpenCVと画像処理とCellとそのDSPであるSPE。PS3のアップサンプリング。
本質的にはPowerDVDの処理と同じような事をしているのではないかと想像できます。
いや、PowerDVDがPS3と同じようなといわないと失礼か。

OpenCV Cell でググって見るとなるほど
Cell上でOpenCVを云々

というわけで、今後PCソフトでもOpenCVベースのフィルタを堂々と実装しているソフトが出てきそう。
もっとも、液晶テレビでアップサンプリングされていないDVDをみても、それが普通になってしまっている
人をいかに動かすか、いかにネガティブキャンペーンを打ち砕くか。
そう言う部分がちゃんと伝わらないと普及しなさそう。
もんの凄い破壊力のある画像処理なんだけれど全然騒がれていない気がする。

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2008年10月25日 (土)

VC-1

HDビデオのフォーマット。
マイクロソフトが作った。
圧縮率が高くてこれで入っているとMPEG2よりもうれしい。

wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/VC-1

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AMDの出足の遅さ

このところずっとそうなんですが、発表されて何週間もたってるのに
お店に行っても商品が全然おいてない。というパターンやめてください。
今回もそのパターン。
昨日楽しみにしていたHD4550がそろそろ流れているかなとか思ってヨドバシに行ってみましたが、

無い。

これじゃ発売するまでの間に飽きちゃいますって。
引き延ばして年末商戦に混ぜようとか思ってないか?

intelの新製品投入直前の時期なので牽制してるとかならまだ良いんですけど、
単純に商品が用意できてないだけっていうにおいがプンプンするからアレなんです。

それからちょっと気になったのが、横浜ヨドの様子がなんか変でした。
空の棚とか商品入れて運ぶ箱とかが少しですが店内におきっぱなしになっているような風景で、
なにか異様な雰囲気。
神奈川東部の量販店としては、最大級でもっとも価格の交渉がしやすい店なのに
この状態ってなんかいやな予感を禁じ得ない感じです。

それから給料日の金曜の夜なのに人の数も平日みたいな横浜。なんか映画のような異様さでした。

株価が7千円台を割り込んで、個人投資とかしてる人の証券が紙切れになってしまった影響とかあるのでしょうか。
中国関連株の粛正みたいなものですから今売らないと大変。紙切れでもA4コピー用紙より価値があるうちは
売ってしまった方が良い。という流れが止まらないのかも知れませんね。

くわばらくわばら。

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2008年10月20日 (月)

Ati関連の新製品発表の効果

MSNの株価情報より
AMDの株価

をみると、ここ3年、文字通り加速度的に株価が下落してます。注目すべきポイントは、オリンピックに無関係に落ち込んでいること。
世界市場に入り込めなかったのでしょうか。

またこの間の新製品の発表による買いがあるのかと思いきや、無い。
AMD向けの個人投資なんて、危険きわまりないですからプロしか買わないでしょう。
プロしか買わないであろう株に、プロが無関心と言うことはプロレベルの情報で良い情報が全く無いということかもしれませんね。

先頃アブダビ資本が投入されて、ファブが分離しましたが、これも好材料にはとらえられなかった模様。
なんか、何しても投資家が反応しないくらい信用されていないと言うことでしょうか。

AMDって、多くが企業買収やライセンスで入手した技術で成り立っている部分があります。伝統的に。
そういう地力の欠落が長期的な観測を悪い物にしているのではないかと思います。

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2008年10月19日 (日)

GPUによるアップスケーリング

GPUによるアップスケーリングがことし年末にいよいよ本格的にメーカー主導で軌道に乗せられる様ですが、
現在すでに市場に出回っているアップスケーリングがどの程度の効果があるのかということが,
日本ではいちばん影響力を持つ家電メーカーから説明されていません。

スクリーンショットを並べてこちらの方が効果有りというような評価は、すでに使用中でその威力をよく知っているDVDフリークには役に立ちますが、
DVDを疑問なしでみているライトユーザーには全然響かない物とも思えます。

この背景には、DVDデッキを売っている家電メーカーがDVDの解像度が実はそれほど優れていず、液晶テレビでみたときにぼやけてしまうということを知られるのがあまり好ましくない。ということがあるのではないかと思います。
またブルーレイのように上位のメディアの普及前に騒がれても困るという事情があるのかも。
ユーザーにあまり物知りになられてしまうと困るというのは昔から日本の家電にはつきまとう問題のように感じますね。

ちなみにワタシが時々テレビ録画する東芝のレコーダー。何となくアップスケーリングでググっていたら、同機能を搭載していることが分かりました。1年以上前に型落ちセールしていて、すでに実装しているのに店頭ですら無かったことになっているなんて。

かなり効果があるアップスケーリングという魅力満点の機能がどうも浸透していかない事には今後のDVD生活が今ひとつ満たされません。
AMDのハードウェアアップスケーリングの登場で、この分野が活発になるとうれしいんですけどね~。
おそらく最初は効果がいまいちなんじゃないかと思いますが、PCはロジック丸ごとアップデートという家電にはない強みがあります。

これでPCが家電の分野にしっかりと食い込んでいくとかなり楽しい玩具として活用することが出来ると思います。ソフトウェアアップスケーリングはPowerDVDがとても強力ですが、特定の角度の斜線に弱いなどまだまだ競争の余地がふんだんにあります。今年末はビデオ関係がかなり面白くなりそうです。

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2008年10月18日 (土)

半導体関係の状況(ソースは半導体製造設備日本法人に近い人)

最近は半導体関係の動向がかなりきな臭いです。
オリンピックと前後して、国内では半導体設備拡張の動きが急降下で鈍化している模様。

九州方面の設備投資がかなり減っているとの情報で、これはもしかしたらソニーのPS3の状況がメディアが伝えている以上に楽観できないと言うことを示唆しているのかも知れません。

ごろごろ存在する個人投資家が投資の基準としている情報がリアルタイムでモニタに表示されている株価だけだとしたら、半導体に関連する(半導体が商品ではなくても)企業の株価は現在全く予測不能ではないかと思います。
今後しばらくは、半導体関係が大幅に伸びる材料は少なく、投資家の動向で株価が変動すると思います。

10月第3週は東証の大幅下落が有りましたが、全面安の中半導体関連もその流れの中の一つです。
小幅に反発する動きがあるように報道されていますが、これは個人投資家が大幅に安くなった瞬間に大量の買いが入ったと考えられます。
小幅の上昇で売り逃げる動きが反発として報道されていると予想していますが、この流れで行くとしばらく8,9千円台で推移してアメリカの情勢が材料になって回復するのではと思います。

で、この流れでPCに与える影響ですが、AMDがファブレスになりかなりおかしな状況になっています。
CPUメーカーのAMDが、VGAのチップ量産に力を入れていますが、世界的な3D性能への飽きと、今更ながらのハード的なマルチメディアへの対応をみても演算力に対する要求やその根拠が希薄になりつつあるように感じます。消費電力の削減が家庭の電気代の節約のことだと思っている一般消費者も多いですから、PC業界はずいぶん長い間性能の意味や発熱、CO2排出の意味を全く伝えないで商売してきたと言うことになります。

intelが準備しているCorei7や各メーカーが発熱量を改善してリリースしているチップセットをみても、正常な方向へ戻っているようにも見えますが、この正常な方向こそ市場や消費者が興味を持っていない部分なのではないかとも感じます。21世紀に入って長い間、消費者の要求する性能や形をあまりにも無視して変な方向に進化してしまったツケが思ったより早く回ってきたのではないでしょうか。

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2008年10月13日 (月)

開設

まずは開設。
全くよく分からないけど、記録性が高いなら有効利用するのも手でしょう。

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