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2008年11月

2008年11月30日 (日)

インドの同時多発テロ顛末

インドの社会や市場、今後の展望、いろいろなものに影響が出るであろうことが分かる記事が出てますね。

首相も引責辞任し、国がバラバラになってしまったようです。
テロがひとたび起きれば国がこうなるという代表的なケースとして語り継がれていくかもしれません。

こういう事件で、被害国が関係者やテロ支援国に対する武力的な対応をして勢力の増大を防ぐ作戦にでると、
必ずテロリストに同情的な意見が出るものですが、今回はいかに。
暴力的手段の後、報復されることで同情や同調、共感を得ようという彼らの術中にハマってしまう現代はテロリズム
というやり方への対応策が編み出せないでいるまっただ中のようです。

次に発展するのは(利用されヨーロッパとアメリカと中東の投機筋にシャブリ尽くされるのは)インドと言われていますが、テロリストに
水を差された格好になるのでは遠くの人が考えているのではないかと思います。
このまま中国のような勢いの発展を政府が選んだら発展はするのでしょうが、こうした事件の温床になっていくのかもしれません。
国がきちんと機能して、偏った思想を持たないですむ構造にしていかないとエライことになっていくのではないかとものすごく不安になる出来事でした。

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2008年11月27日 (木)

HDDメモ

1TBが安くなってます。1万円ちょっとの価格帯。
日立とWDがパフォーマンスと消費電力で一歩リードかもと思ったので消費電力をメモメモ。

Deskstar 7K1000.Bメーカー概略
アイドル時の騒音は1TBが27dB、。アイドル時の消費電力は1TBが5.2W
騒音 Idle (Bels, typical) 1TB 2.7

WD Caviar Blackメーカー詳細
アイドル時の騒音は24 dBA (平均)
シーク・モード0 33 dBA (平均)
シーク・モード3 29 dBA (平均)

消費電力
読取り/書込み 8.40 ワット
アイドル 7.8 ワット
スタンバイ 1.00 ワット
スリープ 1.00 ワット

AKIBAWatchの価格情報。初物ではないだけに買い頃。

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2008年11月23日 (日)

i7発表後のintel

相変わらず下落基調
一方のAMDも下落が止まらず

このままの勢いだと、intelも独禁法とか気にしてられない勢いですね。AMDが勝手に自滅しているので、普通に商売
しているだけで独占状態になってしまうのでしょうけれど、第三四半期の決算発表が過去最高売上高とされているにも関わらず、
投資家の警戒感がかなり強いというあたりがアメリカ的ではないでしょうか。

アメリカ経済の荒れを象徴しているような話ですが、こうなると今後高性能な新型が出てくる期待も高まります。
日本の会社ならこのままデフレに一直線な廉価品で数字を稼ぐんでしょうが、製品の元の部分を作るアメリカではそうはいかないでしょう。
今後数年は、消費電力あたり性能だけでなく、消費電力そのものが低いCPUが主流になると思います。
時期Windowsの7が軽く、消費電力と軽さ、Windows上での他社ソフト展開を気にした製品になるということは絶対的なハード的進化や
一社では取り切れないような巨大市場を期待していないともとれしばらくはこうした正常な展開が続いていくのかも知れません。

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2008年11月22日 (土)

ツクモが担保権行使された件

NECリースがツクモに対して担保権を行使。担保物件の商品を回収していったとのこと。

ツクモを利用していた者からすると、うわぁえげつねー。という感情がわいてくるのですが、ツクモもちょっと変。
この状況下、というかこんな状況になる前になんであんなばらばらにある店舗を再編しなかったのかよく分かりません。
ネットショップの商品ソートも凄く使いにくかったし、パーツ購入で頻繁に使っていないと商品を探しにくかったのも確か。
それから旧製品の在庫がありすぎだったようにも思います。

それとNECリースのやり方の是非は2極化していると思います。
手続きとしては正しい、という見方と感情的には受け入れられない。という見方があるようですが、どうもツクモのやりかたが散漫すぎるんですよね。
以前から同一地域に支店がいっぱいありすぎることに疑問を持っていた人多いんじゃないでしょうか。

とはいえ、NECのやり方が急すぎるとも思います。ツクモの経営陣がとんでもない山師でもない限り、連休前にこういうやり方をしたって言うのはどうでしょうか。
一方で、連休で担保(商品)を(投げ売りで)減らされた上、現金収入を散漫な自転車操業で使われてしまうかもしれないという危機感があったのかもしれません。

なんだか化かし合いという雰囲気。ほんとのところ、ツクモが常識的な展開をして、NECリースもギリギリまで交渉して段階的な展開をするというバランスを取って欲しかったところ。
どうして今回のような落としどころになってしまったのか。原因は単純ではなさそう。

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2008年11月18日 (火)

UMCが第3四半期赤字というニュース

ちょっと前のアジア方面のニュースサイトによると、金融資産の目減りによる赤字だそうですが、そんな単純なものでしょうか?
金融資産の目減り自体は事実でしょうから、資産が減って負債がそのまんまだとすれば単純に考えてみると確かに利益は出てこないようなイメージです。

ですが、半導体を製造する会社が金融資産の評価替えだけで前期の利益を上回る損が出るとするればかなりのルーズな財務体質ではないでしょうか。
UMCの金に対するよく分からない体質と相まって、本業の半導体業界がかなり悪いということなのだと思います。
昔(2002年)AMDと提携していましたが、現在AMDはCarteredにCPUを委託。現在の関係が今どうなっているのかよく分からないのですが、旧ATIのチップは継続して製造しているそう。

AMD関連の製造をやっているようですが、AMDの経営にアブダビ政府が関与するようになりかなり合理的になった可能性もあります。それに伴って汎用製造企業への委託をすでに細かく割り振るようになっているという可能性があります。
AMDはアブダビ資本の子会社に製造を移す予定で、こういう汎用製造会社のチャンスが減るという見方も。

設備関連のネタとしては、Q3以前からすでに経済失速に対する対応は取られていたようで、設備投資はかなり引き締めをしているようです。
10月に設備投資削減の発表をしていますが、そういう関係の噂では春くらい(あるいはその前?)からかなり緊縮状態に突入していた模様です。
あらゆる半導体の単価がかなり下がっている。というのが原因なんでしょうね。

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2008年11月16日 (日)

64bit

ちょっと前の話題ですが、CNETによると、アメリカでは普通に64bitらしい。

もう64bitしか購入できないくらい普通に64bitだそうで、こういうニュースを見ると日本の32bitへの固執ぶりがうかがえたりして。
よく、互換性がとか、パフォーマンスが、とか耳にしますが買い換えなら必ずしも互換性いら無くない?とか、最適化はこれからしてくれればよくない?とか、そういう風にも思います。
アメリカは舵を切っちゃっててもう引き返せないでしょうけど、日本も後に続いてくれれば面白いんですけどね。

DELLとHPが64bitを個人向けに売るようになれば良いんですけど、もう少し先みたいですね。
普及してこない限りはハード的な面でも64bitに最適化された設計になっていかないでしょうけど、逆に考えるとのびしろと言いますか、楽しみしろといいますか
先の話題がまだまだゆとりがあるって言うことだし楽しいから良いか。

それからVista64bit版の実際問題、昔から使っていて64bitに入れてみたら動かなかったソフトってないんですよね。互換性が低いソフトって相当な書かれかたしてるんじゃないかと思います。

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ハブ名人

将棋の羽生名人のあまりの強さに目が点。
4紀連続で圧倒的な強さを誇る渡辺竜王にこれまで三連勝。
7番勝負なので、あっという間にカド番。

特に昨日の勝負は暴力と言っていいほどの圧倒的な形で、対局の体をなしているのかどうか・・・
ともあれ昨年からの羽生名人の強さが尋常ではありません。

羽生名人って、羽生流というような独特な形が無く、いろんな形が出てくる棋士ですが、●●システムとか●●流とかが
猛威を振るった前世紀末から一昨年くらいまでは何となくピークすぎちゃったのかな、って気がしてました。
が、こうも強いとただただ見入るしか有りません。

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Core i7

出ちゃいましたね。
とりあえず、出た、という以外の情報が無いから静観ですが、時間が過ぎてからノスタルジーに浸るために
AKIBAWatchのページを貼っておこ。
AKIBAWatchのCorei7の深夜販売情報

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2008年11月14日 (金)

intel、暴落止まるか

インテルの株価
オリンピック後のモデルケースのように急落中のインテルですが、日本では明日深夜に解禁になるCorei7でどれだけ引き戻すか。
ふと知りたくて株価検索したら無いんですよね、インテル株式会社のチャートって。
全部本体が持ってるんでしょうか。

Corei7発売の直前になりますが、Opteronの発表がありましたね。AMDの。
あまりのインパクトかき消され効果に驚き。

さらに今後の展開の発表に失笑。
変わると言ってる割には具体性ゼロ。
Power系とか予想されてますが、x86とAMD64とPower?
x86でPowerもどきではうまくいかないような気がしてならないんですが。Alphaもどきは途中までうまくいってましたが、電力あたり性能で躓きましたね。

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2008年11月11日 (火)

三菱レイヨン

三菱レイヨンが英樹脂原料最大手を買収とのこと。
製品を作る方の三菱はどうかなっていう感じですが、材料とか金転がしをさせるとやはり強いのか。
一方で金転がしの雄不動産市況を反映して三菱地所はかなりの急落。

三菱が液晶パネル材料やアクリルの材料をコントロールするポジションに躍り出たことで、自動車部品やディスプレイでかなりコストダウンを見込んでいるのかもっていう感じです。
自社製品だけでなく、ライバル他社の製品にも使われうる部分ですから、なるほど悪くなってきている今のタイミングでむしろそうした水平方向の商売をついてくるあたり、コストの詰め方が巧妙ですね。

円高で買収費用の圧縮も。買収は1月に完了とのこと。
少なくとも年明けまでは為替水準は大きく変わらないのかもしれませんね。
来年あたり、また家電とかパソコンがゴツンと安くなったりして。

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2008年11月 8日 (土)

PowerDVDのアップコンバート(TTHD)

TrueTheaterHDによる、PowerDVDのアップコンバート後の画像をキャプチャーしてみました。
ソフトのバージョンは、バッファローのBR-816US2に付属のPowerDVD7.3BDeditionです。

映画のお供に最適。

Tthdsumnail1_3

左側が通常の処理で、右側がSD画像をフルHDに変換した画像。
左側は地面がぼかされているのですが、右側は凹凸が見えます。
また、木の枝がきちんと葉っぱをつけているのが分かったり、全体的にテレビの解像度に合わせるためのぼかしででしろっぽくならず、きちっと画素通りに表示されている感じが見て取れます。

壁や地面の凹凸を見て分かるように、一つのフレームのスムージングやシャープ化の処理ではなく、時間軸で前後の整合性から凹凸や線を復元しているような感じに見えます。
特に壁の凹凸の復元はびっくりですね。
PS3も同様の処理をするようですが、PS3を持ってないので比べられないのが残念。買ったのでPS3との比較をしてみた
TTHDとかPS3はBDの代用になるか
(090923追記)

それから、効きが良いタイトルとそうでないタイトルがありますが、1層より2層の方が効く。
荒っぽいエンコードのタイトより、元々の画像が綺麗と評判のタイトルの方が効く。
発売年度が古い物よりも、最近の物の方が効きが強い傾向がある(エンコーダーの差か)。

という感じです。
ちなみにHDMIで静音PCからテレビにつなげば専用機よりも使い勝手が良いし省電力だし静か。
是非是非お試しあれ。

BDの方も最近は安くなってきましたが、なにぶんPCに一旦保存できないから借りてきても当日に返して換えし忘れの心配なく後日鑑賞って言うのが出来ないんですよね。見ないといけないのでまとめ借りも出来ませんし。
同じタイトルならBDの方が画質が良いに決まっているし、悪いところは全くないんですけどDVD出しか出てない映画も多いのでまだまだこういう機能は活躍しますね。

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2008年11月 6日 (木)

Yahoo

せっかくMSから買い取ってくれる申し出があったのに、強気に出た背景にはGoogleとの提携(たぶん従属的な)があったようでした。
で、その顛末は米司法省が反トラスト法を根拠とする訴えを起こすことを懸念し、Googleが提携を解消。

Yahooは失望しているそうですが、当たり前だろそんなの。

そんな判断力も失ったままAOLとの合併を模索している模様。最悪の場合どっかに買われているんだかいないんだか分からない検索サイトの一つに成り下がる可能性すら出てきてます。
日本法人は経営が別なため影響はないという説がありますが、日本独自規格になった物は数年でアメリカの技術革新について行かれなくなる法則を考えると、崖っぷち20秒前くらいな予感。

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微妙なニュース

ソニーFETがパイオニア工場買収を断念とのこと。

昨日のニュースのような微妙な投資がまたちらほらと。
パイオニアの工場をソニーのディスプレイ会社が何に使うかは謎ですが、ソニーはパネルを長い間サムソンに頼ってきただけあって、今年初めのシャープとの合弁会社のニュースで主体性のなさを披露していました。

で、今度は関連会社のソニーFETがパイオニアの工場を買収、となると何がしたいのかよく分からないですね。
救済策かなんかのつもりだったんでしょうか。
パイオニアのプラズマは一時期勢いがありましたが、様々な弱点が解消できなかったため完全に下火になり、一気に転落。

昨年九月、パイオニアはシャープ傘下となってます。で、2月にソニーとシャープの合弁会社。シャープ-パイオニア-ソニーの三社()で互助的な何かを予定したのではないかと思ったりしますが、コケた様です。

自動車のズズキに至っては投資云々の問題以前に、現地生産を打ち切り。
輸出中心の展開と謳っていますが、円高方向にビシビシ疾走しているのにこうせざるを得ない状況。正直怖い。

トヨタも期間従業員を半減、日産も北米減産とかで、いろんな会社の予定が狂っているような雰囲気です。
半導体関連の情報が出てきませんが、ガッときますよたぶん。ゴリッと。

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2008年11月 5日 (水)

オバマ

9500円まで回復してます。
大統領選を好感してというのは分かるんですが、企業業績は猛烈に下がり続けておりそのことをコロッと忘れそうです。

そんな中ホンダが変速機工場に140億円設備投資
一見市場に刺激を与えるようなニュースですが、景気がむやみに良い時期に始まった話をストップできなかったのではないかという見方もあります。

技術供与先が自動車大丈夫け?っていうアメリカ、中国というあたりにひどく迷走の予感。
これがプラットフォーム向けの投資だったら致命傷になりかねないところですが、変速機なので傷口が大きくなりすぎはしないとは思います。

でも今後、いろんな会社から大きな微妙な設備投資の話が出てくるかも。
出てこなかったらそれほど悲観的な状況ではないのかも。

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2008年11月 4日 (火)

Core i7続報

情報解禁だとかで、各社詳細を載せてます。

で、ワタクシ的に必要な情報は整数と、call of duty 4のベンチ。
call of duty4は何となくやってみたいゲーム、という感じですが将棋はプロ棋戦の検討に威力を発揮するので整数が速ければ速いほどうれしいという感じ。

マイコミジャーナルの検証(sandra2009)では
整数が
920 71215
940 77715
960 84860 MIPS

と暴力的に速いですね。参考までに、AthlonX2BE2350は15199。実にこれの4.7倍の命令実行速度。
こりゃあ来年の将棋選手権は大変なことが起きそうな予感。
YSSベンチの結果が大幅に短縮されてしまうかもしれません

call of duty4はCore2の方が好成績。MCMのCPUに最適化されている模様です。
4gamer.netの特集では様々なゲームの成績が見られます。

さて、こういったベンチ特集で気になるのは意味のないベンチ。
たとえばメモリバンドワイズとか、メモリレイテンシのテスト。
同じブランドの前後期型の比較なら意味があるんですけど、他社との比較で意味がない。
たとえばメモリアクセスレイテンシがAthlonX2の方がCore2より速いという結果が無意味という感じです。
だって、あらゆる実動作が遅いのでここを測ってもしょうがないというわけです。
Athlon同士での比較なら効果が分かるので有意義です。ですがマイクロアーキテクチャの性能を覆すほどの優位点じゃないということが分かります。

消費電力が豪快にあがっているので32nmに期待です。
TDPが135Wもあるとワタシのとこの電源だと負担が大きすぎるような気がするのです。
というかそもそもi7ってモバイル版をどうするつもりなんだろうか。

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2008年11月 3日 (月)

Core i7情報

PCWatchの情報に出てくるくらいですからカウントダウン寸前みたいですね。

で、印象ですがまた爆熱路線に戻るのか、そうでないのかよく分からない微妙なラインですね。
Pentium4との違いは、爆熱な分強烈に速い局面はとにかく速い。
Core2より遅いこともない。

という印象。
記事中では奮わないとか、特定の動作に強いという書かれ方をしていますが、単純なループを調べるPCMarkのようなベンチで異常な数値が出ている他はほぼCore2EEよりも速いんですよね。
こういう恣意的な書き方をするからimpressっていまいち信用できないんですよね、あぁ日本のメディアだなって感じます。

注目点は、メモリが3チャンネルという部分なんですが、柔軟に動く模様。
どういう風にスロットに指しても組み合わせ中最善の動作をするらしいということ。
良い面ばかりではなく、DDR3って1600相当で動くものかと思っていたら800 1066 1333 が規格で、1600が無い模様。
初期製品のDDR3は1066みたいで、内部クロックは133mhz。レイテンシは高くなってしまうようです。

今のところ分かっている弱点は対応モジュールの速度と、やや高いCO2発生量。
ですが、前者はDDR3は耐性が高いらしいですから勝手に解決するでしょうし、すぐにTDPを抑えた32nmに移行しそうな予感もします。
でも短命かもという噂も。

さて・・・、初期製品を買うべきか見送るべきか・・・。

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洗濯機

東芝の洗濯機の脱水不能症状がひどくなってしまい洗濯が終わらない日々を半年続けた挙げ句、●ジマに電話して相談したところ、

「あ、交換しますよ」

とのこと。神降臨。
早速出向いて新しい機種を選びました。
日立の洗濯機に変更。
これまで使っていた東芝の洗濯機は日立の新型よりも最少水量が少なく、脱水の音の静音性など売りもあるんですけど、さすがにさらに機能アップしたとか言っても東芝の新型に換えてもらう勇気はありませんでした。

ビートウォッシュとかいう、パルセータの形が独特な撹拌方法をとっているようですが、おそらく汚れ落ちはそんなに差がないと思います。
洗濯機の汚れ落ちは浸け置き時間と中間脱水力が決めてで、一定の強さが有れば撹拌の方法はそんなに問題じゃないですから。

あとそうそう、二層式って全自動よりも優れているという話を聞きますが、あれ気のせいなんじゃないかなっていう気がするんですよね。
ワタシも二層式は全自動と併用でかなり使ったことがありますが、一回使った洗濯水を使うとすすぎにかなり気を遣うのと、脱水槽が汚れて仕上げ時に汚れるのが耐えきれない感じです。

それから二層式の最大の欠点は脱水力で、脱水槽が細いためバランス取りは良いんですが、径が小さいため周速が出ないところが大問題。全自動と同じ遠心力を実現するためには回転をあげなきゃなりませんし、豪快に絡みます。

でもとんでもなく汚れた布を最後に洗うことが出来るとか、野ざらしでも壊れないとか良いところも有ります。
それから全自動は4.2kgとかの小さい奴は駄目。槽の径が小さいのとモーターが低性能な奴が多いから脱水がビックリするほど出来てない物が多いです。
パルセーターの大きさが小さいのに縦に長いから槽全体の撹拌力が低いし、中間脱水がいい加減らしく、汚れが全然落ちない物が多いです。
4.2kgは全自動の悪いところと二層式の弱点を併せ持っています。

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H.264

映像コーデック。Blu-ray、HD-DVDで使われている。
mpeg2より高効率。これで入っているとうれしい。

wikiの解説

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