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2008年11月30日 (日)

インドの同時多発テロ顛末

インドの社会や市場、今後の展望、いろいろなものに影響が出るであろうことが分かる記事が出てますね。

首相も引責辞任し、国がバラバラになってしまったようです。
テロがひとたび起きれば国がこうなるという代表的なケースとして語り継がれていくかもしれません。

こういう事件で、被害国が関係者やテロ支援国に対する武力的な対応をして勢力の増大を防ぐ作戦にでると、
必ずテロリストに同情的な意見が出るものですが、今回はいかに。
暴力的手段の後、報復されることで同情や同調、共感を得ようという彼らの術中にハマってしまう現代はテロリズム
というやり方への対応策が編み出せないでいるまっただ中のようです。

次に発展するのは(利用されヨーロッパとアメリカと中東の投機筋にシャブリ尽くされるのは)インドと言われていますが、テロリストに
水を差された格好になるのでは遠くの人が考えているのではないかと思います。
このまま中国のような勢いの発展を政府が選んだら発展はするのでしょうが、こうした事件の温床になっていくのかもしれません。
国がきちんと機能して、偏った思想を持たないですむ構造にしていかないとエライことになっていくのではないかとものすごく不安になる出来事でした。

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