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2008年11月22日 (土)

ツクモが担保権行使された件

NECリースがツクモに対して担保権を行使。担保物件の商品を回収していったとのこと。

ツクモを利用していた者からすると、うわぁえげつねー。という感情がわいてくるのですが、ツクモもちょっと変。
この状況下、というかこんな状況になる前になんであんなばらばらにある店舗を再編しなかったのかよく分かりません。
ネットショップの商品ソートも凄く使いにくかったし、パーツ購入で頻繁に使っていないと商品を探しにくかったのも確か。
それから旧製品の在庫がありすぎだったようにも思います。

それとNECリースのやり方の是非は2極化していると思います。
手続きとしては正しい、という見方と感情的には受け入れられない。という見方があるようですが、どうもツクモのやりかたが散漫すぎるんですよね。
以前から同一地域に支店がいっぱいありすぎることに疑問を持っていた人多いんじゃないでしょうか。

とはいえ、NECのやり方が急すぎるとも思います。ツクモの経営陣がとんでもない山師でもない限り、連休前にこういうやり方をしたって言うのはどうでしょうか。
一方で、連休で担保(商品)を(投げ売りで)減らされた上、現金収入を散漫な自転車操業で使われてしまうかもしれないという危機感があったのかもしれません。

なんだか化かし合いという雰囲気。ほんとのところ、ツクモが常識的な展開をして、NECリースもギリギリまで交渉して段階的な展開をするというバランスを取って欲しかったところ。
どうして今回のような落としどころになってしまったのか。原因は単純ではなさそう。

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