PowerDVDのアップコンバート(TTHD)
TrueTheaterHDによる、PowerDVDのアップコンバート後の画像をキャプチャーしてみました。
ソフトのバージョンは、バッファローのBR-816US2に付属のPowerDVD7.3BDeditionです。
映画のお供に最適。
左側が通常の処理で、右側がSD画像をフルHDに変換した画像。
左側は地面がぼかされているのですが、右側は凹凸が見えます。
また、木の枝がきちんと葉っぱをつけているのが分かったり、全体的にテレビの解像度に合わせるためのぼかしででしろっぽくならず、きちっと画素通りに表示されている感じが見て取れます。
壁や地面の凹凸を見て分かるように、一つのフレームのスムージングやシャープ化の処理ではなく、時間軸で前後の整合性から凹凸や線を復元しているような感じに見えます。
特に壁の凹凸の復元はびっくりですね。
PS3も同様の処理をするようですが、PS3を持ってないので比べられないのが残念。
だってPS3のゲーム、買うほどじゃないし。見るからにつまんなそうなんだもんなぁ。
それから、効きが良いタイトルとそうでないタイトルがありますが、1層より2層の方が効く。
荒っぽいエンコードのタイトより、元々の画像が綺麗と評判のタイトルの方が効く。
発売年度が古い物よりも、最近の物の方が効きが強い傾向がある(エンコーダーの差か)。
という感じです。
ちなみにHDMIで静音PCからテレビにつなげば専用機よりも使い勝手が良いし省電力だし静か。
是非是非お試しあれ。
BDの方も最近は安くなってきましたが、なにぶんPCに一旦保存できないから借りてきても当日に返して換えし忘れの心配なく後日鑑賞って言うのが出来ないんですよね。見ないといけないのでまとめ借りも出来ませんし。
同じタイトルならBDの方が画質が良いに決まっているし、悪いところは全くないんですけどDVD出しか出てない映画も多いのでまだまだこういう機能は活躍しますね。
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