PowerDVDのTTHD(TrueTheater HD)、古めのアニメソースでの掛かり具合
初期ジブリ作品で、DVDとしての製品年代も古め。アップコンバートする意味は果たしてあるのか。
結論はこういうソースでも効果有り。とくに、この年代はHDの液晶モニタで見られることを考慮していないので、
かなり情報量が控えめ。
ソースの容量自体は7GB超でビットレート自体は高いのですが、ざわざわしたようなノイズ感はエンコード年代の
古さを感じます。
TrueTheaterHDはこういう年代の手持ちのソースをアップコンバートして、実写アニメを問わず見られるというのは心強い限り。
カリオストロの城のように、高すぎない価格でブルーレイで発売済みだと良いのですが、ジブリ作品は
DVDでも高い。
一度買ってしまったDVDを長く楽しめるという意味でありがたい機能です。
※実写での効果も参考にどうぞ
壁面を見るとわかるとおり、ATIの縁拡張のような単純なエッジ強調ではなく、単一フレームにはない凹凸を復元している。TTHDはエッジ強調ではないようだ。
また必ずしもアニメだけに効果があるわけではない。
PowerDVDのアップコンバート(TTHD)
ワーナーは画が荒い様な気がする。荒めのソースでTTHD(TrueTheater HD)を試す。
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