AAC
ワタシはiPod派、AACにエンコードするときは当然iTunes。
昔の記事ですがプロのライターがAACの比較をしている。
結論はアップルのAACエンコーダは高音も出ないしmp3みたいからソニーのほうがいいよ。
とのことですが、18KHz以上って音波ですぜ音波。
フィルタリングの遮断特性と同じようなもんだと思うけどなぁ。考え方の違いというか。
2006年にこういう判断の仕方してるっていうのはいかがなものかと。
AACより音がいいと思えるATRACもこれくらいで遮断してるような。
はっきりいうと、196kbpsでエンコードすると付属のヘッドホンじゃロスレスとの区別不可能です。
昔売ってたソニーのeggoっていう、ポータブルとしては大型ドライバのヘッドホンで聞いてもよくわかんねーよっていう感じ。
ポータブル機の条件はS/Nが高いこと、フラットで分解能が高いこと、大型ヘッドフォンの駆動が可能なこと。
発見困難なAACの音質の差にこだわるよりも、要するにアンプの分解能を主観で比べれば?と思う。
だけど、こういうことの優劣じゃないんですよね。
要するに、デザインがヘボイんですよ。ソニーって。
外に持ち歩くわけですよ、外観をぴかぴかにしてキラキラさせて液晶ガチャガチャ表示してる場合じゃないんです。
パチモノくさい。20年前って感じ。
そういうことに気がつくことのほうが趣味としては大事だと思う。
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