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2009年4月

2009年4月30日 (木)

ターミネーター4

予告編で、物語の核心に触れてしまっているような気がする。
こういうプロモーションは良作のにおいが全然しない。大丈夫だろうか。
3は無かったことになったようだ。物語の流れとしては良かったけど、せっかくシュワルツェネッガーが出てたのにもったいない。

キャメロンが離婚で権利を手放したためにこういう状況になっているらしい。

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2009年4月29日 (水)

ジブリのブルーレイ

早く売ってくれ。頼むから早くして。
毎日ラピュタ見たいし、毎週もののけ姫見たいから売って頼むから。千と千尋の赤いヤツは元に戻すんだろうな。

などと、切実に思うわけですがどうもジブリってソフト化に対しては慢心みたいな物を感じるわけですよ。
作品を根拠に客を下に見るような。
昔DVDが出始めの頃、これ以上映像を綺麗に見ても意味がないでしょう。などと宮崎駿夫氏が言っていた。
でも実態は液晶大型テレビで見るとアスペクト比てきに、きれいどころか普通にすら映らない。
素人がこだわっても仕方がないなんて、そんなこと無いでしょうに。年齢的にそういうことを知る機会がないだけでは・・・有名人が観念的に技術論と文明論を混ぜるとやっぱおかしなことを言う。仕方がないことか。
でも、フィルム上映とDVDでは線の太さで表現できることの差がアニメって実写以上に大きい。素人でも分かる。
つまりはそういうことを言ってしまう背景には、DVD製品をチェックしていないか、できあがっちゃった物に興味がないかのどちらかか。

ともあれ解像度に合った出力じゃないとちゃんと映らないだけで、アスペクト比が合致していれば画質感はBDとiPodでそれほど変わらない。
粒度や色味に差が出るけど、そここそフォーマットごとの技術を楽しむ部分。アニメメーカーがアニメメーカーとして否定する技術領域ではないと思う。

もし氏がそこを超えて「映像メディアの性能など不要だ」と提言するならアニメメーカーを職業とするハイアマチュアとしての領域だろう。権威ではないから気にならないレベルではある。逆に全然こういう事に知識を全く入れようという事をしないくらい、作品を作る仕事に注力していると言うことだろうから実に頼もしいという気がしないでもない。

それでもソフト自体のエンコードが非常に低品質、そういう姿勢は正して欲しいなぁ。
で、ジブリの鈴木敏夫氏のブログによると、パナソニック(PHL) との連携で全タイトルがブルーレイ化されるらしい。

これによると色にこだわっているとのことだけど、これはちゃんとしてるということなんだろうか。
昔からジブリのDVDはエンコードが良くなかったり、色が良くなかったり、黒枠があったり、はっきり言ってぼったくり品質だった。そういうことを含めてすべて正すということだろうか。だと良いんだけど。

こういう金に麻痺した業界だと、製品の概念が買い手とかなりズレてるんだろうけど期待せずにはいられない。
今までのような明らかに

「DVDの画質なんて素人にゃ分からないし、こだわってるヤツを攻撃してくれる信者的フォロワーがいるから安心」
的な物作りでも買ってしまうんだろうけど、そのときはジブリがバンダイのようなアニメ屋と同じ印象になるでしょう。

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2009年4月26日 (日)

10年ぶりにYAWARA!を読んでみた

浦沢直樹のアレです。
正直、ここ10年の浦沢マンガには心底がっかりしている。
モンスター→20世紀少年→PULUTO→ビリーバット(予)
という、オチが最悪なマンガが4作(うち1作は予定)続いている。

特にモンスターと20世紀少年のオチは凄まじいとしか言いようがない落ちッぷりで(というか落ちてんのか?)、出るたびに初版で豪華版と通常版をそろえていたPLUTOも最後の最後にやった!(ようするにやってない)

まだ読んでいない人には非常に申し訳ないですが、とても残念な出来だと思います。
結末は読者の数だけありますよ。ってオイ!オイ!!・・・オイ!!!
今時考え落ちで逃げ切れると思うな。
ネットが普及してない90年代前半じゃ有るまいし、読者が結論を考えないのは甘えだ的なしょうもない文化系な哲学に、大人がだまされるとでも思ってんのかと。
それがやりたかったら少年誌でやれ少年誌で。青年誌でやるな。というかオリジナルは青年誌ですらないんじゃないかアレは。
月2回のあぶさんとはぐれ雲を楽しみにしている青年は珍しいと思います。

ビリーバットが現在非常に、悶えるほど面白い展開になってきてコミックスを買いそうなんですよ。
今回は様子見。
YAWARA→マスターキートン→HAPPYの、あの常に読者にフラストレーションを与え最後の一話で爆発的に解決するというあの手法、あのクオリティで別のオチに挑戦したいんでしょうかね。
中盤の最初まで(もしくは7巻くらいまでか)死ぬほど面白いんですけどね、そこから3倍くらいだらだら終盤を続けるのやめてください的な。
そこまで長いのは終盤と言わないだろ。しかもオチ無いというコンビネーションは封印していただきたい。

それは良いとして、松田さんがああなって本当に良かった。がんばろうと思った。凄く良い休日になった。

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2009年4月25日 (土)

ATOK2009の新機能(さらに確定undo、)

ATOKの操作体系90年代にはほぼ完成されていて、現在に至るまで細かな調整の積み上げの繰り返しという感じだったと思う。

今回ATOKの使用法に関するブレイクスルーとも言うような変更が加わっている。

その説明の前に、MSIMEとの比較で、文節単位で変換する人には文節判定精度は関係のないことという説があるようだが、実際に使ってみると、MSIMEは文節単位で変換せざるを得ない操作体系と判定精度であると言うことが実際の性能で、文節単位変換自体の入力速度が実際は速いわけではないと言うことを考えると、全方位的にATOKが優れると言うことになると思う。

実際の文書作成作業上では、単文節を全て変換したり何行もの長文を書いて一気に変換させるような変換法ではなく、3文節程度の単文を1単位としてそれを繰り返して文にするという作業がもっとも効率が良いのではないかと思う。
というのは、ワタシの場合は手書きの文章でもキーボード上からの入力でも、頭の中で考えて手にアウトプットする文章自体が3文節くらいだからだ。
で、変換している間に次の文章が脳みそにバッファされて、アウトプットする。という速度感覚だ。
このリズムで打っているとあらかじめ文章がまとまっている場合キーボードが止まることはそれほど無い。

古くからATOKの使用方法で一つだけ縛りになる要素があった。
それは単文節変換をしていて、句読点を打ってしまった場合(たとえば、とか。)句読点の前には1ステップでundoが出来ないということ。
操作体系の設計思想としては、文章を終わりや区切りまで書いてしまっている状態ではundoに気付くのは遅すぎるのでカーソルで戻って書き直した方が早い。という事だと思う。

実際には確かにそうである場合が多いのだが、手の癖というか鍛えて文章を打つルーチンとして思考を句読点までの固まりとして頭で考えるようにした場合、無意識で句読点を打ってしまう。
文末直前の誤入力に気付いているのに修正より速く無意識で打ってしまう場合はロスになっていた。
ロスとは言え、誤入力をしてしまうことを根本的に直すことの方が正しいと思いこのことはあまり気にしていなかった。

Atok2009undo
ところが2009ではこの一連の操作に大きな改良が加わった。
句読点後のundoが可能になったためだ。つまり、IMEのように変換後の単語をさかのぼることが出来るようになったのだ。
実際には、このIMEの機能。使ってる人をみると誤変換部分をウロウロと探し、変換を押し、選びいちいち直している。
はっきり言ってシフト押しながらカーソルで戻って、指定範囲を書き直しで上書きしてしまえば2ステップの節約になる。
これを意図的に誘導するために、強制的に直前の変換にしかundoをさせないというATOKの設計なんだろうが、多くの人にはundoが出来ないという認識をされているのだと思う。
また、ワタシのように文ごとに思考が一旦途切れる人にはundoが多くの場合句読点にしか効かないと言うこともあったんではないかと。

今回のundo後さらにundo機能が実装されたことで、句読点を打ってしまったときundoをしたくても出来ないという問題が解消された。
この機能の利点は文終端から2,3文節程度であれば効率よくundo出来るという点。
それ以上戻る場合はマウスかカーソルで戻ってしまったほうが効率が良いが、句読点を飛び越えられるというのは今までのATOKにはない爽快感。

ATOK2009は今回のこの機能の実装で、間違いなく買い換える価値が出てきたと、ワタシは思う。

※ちなみに、任意位置の語句確定後undoは 大昔からカーソルやマウスで範囲指定後「Shift+変換」ですることが出来た(MSIMEの任意再変換と同じノリ)が、単なるおまけ機能で書き直してしまった方が当たり前のように早かった。

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2009年4月24日 (金)

Phenom2 955BEが現代的な性能でない件

検索の3番目に出ているそうなので、修正することにしましたよ。
PCwatchによるとCore2Quad9550と同程度という結論を出しているけれど、
数センチ四方の物体から125w発熱するというのは少し尋常ではない。
上昇基調だった数年前のTDPと比べてかなり高い。

コア一個あたりの効率は相対的には上がっているようだけど、今のCPUは絶対量として相当に炭素を燃やす。
ワタシ自身はクーリングには興味がない。冷やそうが消費されたエネルギーは同じだからだ。
興味がないので熱量は低ければ低いほど、静かであれば静かなだけいい。

IH調理器にφ30のフライパンを乗せて全開加熱をする以上の熱量。というかはるかに熱い。
ちょっと考えてみてほしいのは、キーボードのキーが106個並んでもノートパソコンのキーボード程度の広さにしかならない。
でも、キーひとつ分の面積で125wが発せられる。フライパンの面積はこの100倍以上で、熱量は1200wとすれば、面積あたりでCPUはIHでステーキを焼く10倍以上の熱量を持っていることになる。

これだけ二酸化炭素に敏感になりつつある世相、なにも温度を下げたらケースに収まってうれしい。なんて訳じゃない。
インターネットやゲーム、さらには違法コピーのエンコードなどというもののために、消費するエネルギを増やすのって変じゃない?と感じている。

どの情報サイトも、この新しいAMDのCPUが100万個売れるとすると、core2を選ばなかった差分でアイドル時でさえ1時間で勝手に1000万ワット多くの電気が使われ、少しでも稼働状態になればさらにその差が広がる。
とか言って見せることができない。事務用機の選定の際、省電力機能をチェックする会社も多いと思うがただ省電力機能がついているというだけで全然省電力でない機器が選ばれてしまう可能性もある。そういうことを新聞などで言われ始めるよりもずっと早い段階で意識させる役割がこういうサイトにはあると思うが、まだそういう風でもないようだ。
個人が趣味の品物の購入で価格数千円得したかどうかより、省資源化に参加することの方が買い物としては楽しいし文化的ではないか?という気持ちもある。
法人の仕事道具の電力を下げるのは、売り手の責任だからこちらは問答無用でベンダが悪い。

個人的には毎日毎日1円ずつクリックして植林募金したり、消費電力の低い製品を買ったり、資源を無駄に使わないように仕事したりすることの意味を自動的に無意味にするこのAMDのTDPはいかがなものかと思う。
特にAMDのTDPは実消費電力に限りなく近いこともあり、ここに来てなんて社会性のない製品出しやがって的な感想になってしまう。

正直、AMDの都合だとかintelの思惑だとか、そういうことはどうでもいいことではないかと思う。
省電力になると思ってPentium4のPCから買い換えたら倍になった。そういうことはあると思う。
仕事や研究に必要な熱量は、効率上抑えられているのかもしれない。それは大歓迎であるが、ネット動画やゲームといった基本的に生産性のない個人的な欲求に毎日使われる大熱量のPCは、たまにドライブする車以上のエネルギを消費する。

家庭でパソコンやテレビとかいう類の道具が何百ワットも熱を出していい時代じゃなくなりつつある。何百ワットも発生する大型テレビに何百ワットも発生するPCをつないでゲームをやっている部屋の温度を、何百ワットも余計に調節するためにエアコンが稼働するわけだ。こういう長時間動く道具の熱量は、機器単体での話ではなくなってくる、というところに注目してみたい感じだ。

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2009年4月21日 (火)

景況感が弛緩し始めているように感じる

アメリカの回復策とその効果を見て、さらに一部業界の動きを見て、妙な楽観が広がり始めているように感じる。
たとえば自動車関連の在庫底打ちから生産が開始されるということや、生産がほぼ止まっていたような業界で徐々に動きが出始めていることから、思ったほど悪い方向には行かないのではないかという雰囲気が確かにある。

またアメリカの構造が正常な方向に動いていること。いったん壊滅に傾き始めた中国の製造業がどういう訳かまた元の鞘に収まり始めていること。アメリカと欧米と中国の連携が市場を維持する要因になっていること。

それからアメリカ政府とIMFの積極的な金融政策の調整でかなりの効果が出ているようにとれる。

こういったことからすっかりゆるみ始めている。ほんの数ヶ月前の緊張感が維持できない組織って多いんじゃないかと思う。
でも、個人レベルではきちんと緊張感を持って過ごした方が良いかもしれない。

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2009年4月20日 (月)

アカデミック版

ATOK2009を購入。shurikenも。
今バージョンは一太郎の買い換えを控えておいて、余力をOfficeProのアカデミック版に回す作戦。
Proが2万円切るってどうかしてるんじゃないだろうか?ダンピングなんじゃないのか?
買うに決まってるだろ、こんだけ安きゃ。

それにしても学生証という物の威力は凄い。
ちゃんと学生してた頃にはなぜか気づかない。

それからいよいよ箱売りでPowerDVD9が発売されていた。
Ultraのアップグレードが1万円程度なので検討。長く使う物なのでこういう物を定額給付金で買うと良いかもしれない。

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2009年4月13日 (月)

iTunes8.1.1

先週来たiTunesのアップデート、そう言えば細かいけどもの凄く重要な部分が直っている。
それはマウスのホイールでリストがスクロールしない問題。
こんな当たり前のことがいつまで放置されてるんだろうって思ってたけどやっと来た。

X64固有のバグでx86版には無い問題なんだろうと思うけど(2年前にX64にしてから自分のiPodと連携させるような濃い余所のiTunesは使っていないのでx86版を触っていない。他人のiTunesは触らないし)おそらく店頭のMacに入っている奴にこういうことは無かったと記憶している。

たったこれだけでもの凄く快適になったりしている。
ちなみに相変わらず32bit動作。ただCDを焼くときのX64用ドライバが入ってるってだけなんだろうな、X64版て。
それを作ってる会社のHPからダウンロードしなきゃ動作しなかった時代を考えれば凄く進んではいる。

4/20追記
環境によるようだ。iTunes スクロール などで検索をかけると、X64に限らず割と既知の問題らしい。
実はマイクロソフトの他のマウスでダメだったりと、よく分からないところがある。
ドライバがきちんと動作していないらしい。何となくiTunesの作りが行儀の悪さの原因ではないかと思う。

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2009年4月11日 (土)

780GでAutoCAD2009の2D描画が死ぬほど遅い件

AMDの780Gで描画させると我慢ならないくらい遅い。
たとえば、グループ化した部品をちょっと複写して参考にする。なんて場合。

線数が300とか400くらい有ると発狂しそうだ。
そこでハードウェアアクセラレーションをきってみる。すると少し速くなった。
CPUでレンダラーをエミュレーションするとオンボードより速いようだ。恐るべしAutoCAD2009。

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学生証を取りに行く

学生証を受け取るために学習センターへ。今年度からシステムが変わって郵送は不可になり、一度は学習センターに出向いて学生気分を味わうと言うことになります。
はがきで郵送されてくる入学許可証を提示すると、受付の紳士が笑顔で手渡してくれた。

これでなんと、また大学生になってしまった!
何となくホントに学生なのかよく分からないので、試しにヨドバシへ。

本当に学生ならアカデミックパックを買えるはず!(よく分からない理屈)
と言うわけで、ATOK2009単体アカデミック版と、Shuriken2009単体アカデミック版をレジに持って行った訳です。

・・・買えた!買えましたよ!!
学生です、紛れもなく学生です。大満足。

と言うわけで、学生証を受け取ると完全に学生になったという感じがしますね。イヤー得した。

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2009年4月 7日 (火)

デザイン工学

第一回は結構勉強しやすい内容。
概論的でいかにも講義という感じ。概論的でカタログの目次という形が良い感じ。

古くさいとか当たり前すぎるとか、無意識にやってることの後付だ、実践に役に立たないという感想を持つ人もいるだろうし、正しいのだろうけれどそういうレベルの土台の一部であることは間違いないと思う。

古くさくない、当たり前でない、意識的に反応的にやるべき事、実践。そういうことは必要だけれどそれは誰もが昼間お外でやらなければいけない事。
そこにもう一オプション追加すると考えると互いに補完的に相乗効果を得られはしないかと。

一回の授業は45分。年間15回。
役に立つかもしれないと思うとたぶん何も得られないだろうけど、どういう形でも良いしなんか役に立ったら良いなと思う。

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2009年4月 6日 (月)

AUTOCAD2009で斜めの構築線が正常に描画されない件

やっと解決。
これまで斜めの構築線が使えないので線分を使うか引きでスナップを使っていたんですが、あまりの効率の悪さに悶絶しておりました。
が、あっけなく解決。

右クリックからオプションに入り

3Dパフォーマンス内のパフォーマンス設定に入り

ハードウェアとパフォーマンスの調整 の手動で調整

□ハードウェアアクセラレーションを有効にする のチェックを外す

で普通にAUTOCADとして使えるように。
かなり長く悩まされてきましたが良かった!

どうやら2009って厚み0のオブジェクト上サーフェスにデータが描かれているようですね、2D図の場合。
ハードウェアの3D機能を利用すると、その性能に依存してしまうのかもしれませんね。

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2009年4月 5日 (日)

放送大学授業開始

入学開始までの流れをまとめておく

資料請求(ネットから無料)

科目一覧表から選択

全科(4年) 専科(1年) 科目(半年) から学生種別を選択して願書を書く(ネット出願可)

指定日までに出願

受領メール届く(ネットの場合)。その際写真を送れと指示されるので、願書についていた写真票に貼って定型封筒に入れて送る。

合格通知

学費納付

テキスト送付

入学許可証

入学ガイダンス(自由出席)があり、学生証の受け取りもできる。学生証は4月1日から受け取り可。

授業開始

という流れ。
これで正式に学生になる。

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もしかしてCドライブの大きさがドライブのパフォーマンスに影響する

DiskDirectorでパーティションを40GBから60GBに増やしてみたところ、
なんかレスポンスが良くなった。それとシーケンシャルリードで15MBも速くなってる。

XPでも残り容量が極端に少ないとレスポンスは悪くなった記憶があるが、システムとアプリケーションを入れただけで34GBにもなる設計はどう考えてもおかしいでしょこれ。
他の全部を台無しにしてる。


Image


40GBの時は数字だけで残しておいたのでこれ
Sequential Read : 56.780 MB/s
Sequential Write : 48.590 MB/s
Random Read 512KB : 30.050 MB/s
Random Write 512KB : 37.322 MB/s
Random Read 4KB : 0.471 MB/s
Random Write 4KB : 1.155 MB/s
Test Size : 100 MB

Test Size : 100 MB Date : 2009/02/07 0:01:13

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ATOK2007のパレットが左上に来る件

タイトルバーに被さるので非常に煩わしい問題だが(懐かしい問題と言えばそう)、レジストリからではなく

ユーザーフォルダの中
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Justsystem\Atok20
の中にあるatok20wl.aen
と言うファイルが設定ファイルなので、そこの内容を書き換えてなおす。
日本語で設定が保存されているので見れば分かる。左上を右下に書き換えてあげるだけ。

とりあえずこれでしばらくすると戻っちゃう。という症状は出ていない。

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2009年4月 4日 (土)

SystemUpdate が終了した件

5月にホームページを見てください的なメッセージを表示して使用不可になった。

> PC ユーザーにおいては、ThinkVantage System Update (TVSU) からの自動更新は終了しました。ユーザーは、Lenovo サポート・サイト から継続してアップデート・ドライバーのダウンロードが可能です。System Update の代替として今後は、 Message Center Plus にてアップデート情報を提供します。

だそうで、グダグダです。
IBMからLenovoになってから、インフラ面では改悪が続いていたと思いますがここに来て運用中止!
自分で探して好きにしてねってなんだそりゃ。

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VistaのCドライブ

40GBに切っていたんですが、とうとう残り6GBに。
ディスクのレスポンスも良くない感じがするし、HDDを買い直そうかとヨドバシへ。

特価で日立のP7K500GBが4920円だったんで買ってしまおう、と思いWindows入れ直しの覚悟をするためとりあえずソフト売り場にいって散策。
で、ふと思い出したんですね。AcronisのDiskDirectorPersonal。
要はパーティション切り直しソフトを買ってあったんですよ。TrueimagePersonal2を購入したつもりが間違って注文した奴。

コイツはVista非対応だが、CDブートが可能なはず。
と言うわけで5千円ケチって家に直行してトライしましたが、セーフモードでAMDのSB700を認識出来て成功。
TrueimagePersonal2ではHDDを認識できなかったのでこれだけが懸念でした。

案外使えますな、この手のソフト。
Vistaで40GB以下に切っちゃってクリーンインストールが困難だけど、空き容量がただごとじゃない状況の人は検討の価値有り。

しかし、チップセット変更(メーカーもろとも)したり、体験版入れまくったり、X64対応不明記入れまくったり、パーティションまで変更したりして。
汚れきってる感じがなんか良いw

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