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2009年6月21日 (日)

Vistaも壊れる、という話。

この前書いたとおりネットワークドライブが使えなくなった。

64bitを切り捨てたのかと思ったら、別のPCでは相変わらず普通に使えるではないか・・・
とにかくいろいろ試しても全然使えないので、一番新しい正常起動設定を使ってみようかなと、f8で立ち上げたら大変ですよ。

英語で選択画面が立ち上がるではありませんか。
なんか、どこかすごく土台に近い部分の、あんまり重要ではないところがヌッ壊れている模様です。
とはいえ、このままでは一番使うソフトの作業性が著しく落ちるのでクリーンインスコもやむなしという感じですね。

そこで予行練習として別個体をクリーンインスコしてみたところ、なんかものすごく時間がかかってしまった。
原因は、SP1を入れる前にいったんwinupdateから更新を入れようとしてしまったからで、よく考えてみるといきなりSP1を入れてしまったり統合してしまってもよかった訳だ。
ちなみに漫然と更新を入れようとしたら80個も降りてくる。これでは時間がいくらあっても無理。

それからSP2のインストール所要時間が30分かかること。SP1が出たばかりの当時では、更新の件数も少なく作業開始から1時間程度で使用可能なところまで持って行けたのだけど、今はちょっと事情が異なっている。
XPもそうだったけど、モデル後期になればなるほど再インストールが大変になってくる。今後はVistaも統合用ソフトがないと休日が丸ごとなくなるかもしれない。

Windows7のインストール時間が短いと話題になっていたけど、モデル初期にはVistaもびっくりするくらい短かった。
7も同じ道をたどっていくのだと思うけど、MSの方でこういう作業の軽便化もちゃんと設計してくれないものかなって思う。
でもあれか。これを簡単にさせてしまうと無許諾利用や海賊版が大好きな国の人は大喜びという事情があるのかもしれない。コピーとかライセンス使い回し転売とか、そういう人はこの国にもいっぱいいるんだろうけどすごい迷惑だ。

と、それは置いておいて。なぜVistaが壊れたか・・・、そういえばWindowsUpdateで更新しているときか何かにブレーカーが落ちたときがあったような気がするし、更新中にフリーズと勘違いしてリセットでも押してしまったような記憶もある。
ともあれ、そういうことはやっちゃだめ。って当たり前か、そんなことやったとしたら10年ぶりくらいだし。

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