« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

2009年8月30日 (日)

ThinkPad X60Sのバッテリーが使用不能になった

バッテリーにエラーが検出され充電することができませんでググるといっぱい出る。

X60Sを購入してまもなく、バッテリーのリフレッシュで電池が死亡するということなので可能な限りリフレッシュをすることを避けてきた。が、残量表示と実時間の乖離が激しくなってきたもんだからついついやっちゃった。当然のごとく電池は死亡したわけです。

X60Sはレスポンスの良い指紋認証や、電池の保ちの良さ、大きさと重量のバランス、それなりの演算速度と、キータッチが安価な他モデルよりもずっと良い等々穴のない設計で気に入っているんですが、一方でブツブツ切れる無線LANと怪しい電池という致命的な欠陥もあったりする。

無線LANは待ってれば再接続するからまだ良いとして、電池。日本法人は海外のリストを適用しない、保証期限が切れたら一切関与しないといったヤクザの様なやり口でユーザーを切り捨てます。もうLENOVOは二度と買わないですね、というか中国企業製品はもう一生積極的に買うことは無いでしょう。

ちなみに、ThinkPadのバッテリーを長持ちさせる方法についてによると、

>保護機構は故障の時にも動作しますが、バッテリーの寿命消耗に伴う劣化の状態を検出して働く場合もあります。

安全装置によってエラーが出て使えなくなることがありますよとか書いてあります。これって要するに、容量が減ってくるとバッテリーの状態をチェックするチップが誤動作して一切使えなくなる様な品物なので、買い換えてくださいってことなんじゃないでしょうかね。もうムッチャクチャ。

さらにはリフレッシュを強制的にかけると復活するかもね、とか書いてあるあたり、マトモじゃねぇ。
もうぜってぇLENOVOは買わねぇ。ちなみにしょうがないからLENOVOに電池を注文して、出荷の連絡が来たので最後にもう一度使えないかをチェックしてみた。やっぱりインジケーターは点滅していたけど、電源を落としてACアダプタをつなげっぱなしにしていたら復活してしまった。

こんなメチャクチャな品質のものをIBMのネームバリューで日本で売ってしまうあたり、中国の企業ってヤツに商道徳なんてもんは1nmもありゃぁしねえんだなってことが心の底から分かったりした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月27日 (木)

手術をすることになった

が、手術といっても親知らずを抜く手術。

だいぶ前に歯医者さんから大学病院への紹介状をもらっていたのですが、今日やっと仕事をさぼってT大学に。大学病院で診察を受けるのは初めてで、あんまり何度も来たいとは思えない雰囲気。先生の話を聞いていると、何度も足を運んで局所麻酔で抜くのは術後が長くなるとのことで、全身麻酔で手術しちゃうと楽ですよとのこと。

なるほど、そういうオプションがあるのか!と即決しました。寝てる間に終わるし1日入院してゆっくり休むのもいいかも。
麻酔科の事前説明がちょっと面倒ではありますが、費用もそれほどかからないそうで(5万円程度?)病院には後2回行くだけなので楽ちんですね。

ここのところ体調不良のまま働いていた(あと夜更かしして勉強とか余計なことするから)せいか疲れがどっと出て、夜遅くまでしごとなんてとてもできない。5時過ぎるとその場に寝っ転がりたくなるので、日が暮れる前までに全開で仕事を片付けている、一秒も気を抜けない。さらに二口ビール飲んだだけでフラフラになるほどおかしいので、こういう不可避な形で休めるとうれしい(笑)

最近なじみの掲示板に書き込む気力がすっかり抜けてしまっている。すっかり夜の勉強も苦痛になってしまった。来月はじっくり休もうと思う。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年8月16日 (日)

ボールド

蛍光剤が入っていないからと、ボールドを使うと洗濯機がかび臭くなるような気がする。

どうも布巾などのかなり汚れたものをボールドで洗うと、汚れ落ちが悪いようだ。ただ、それだけが問題ではないような気がする。多少汚れ落ちがよくなくても、普通の合成洗剤なら、洗濯槽に汚れがこびりつくということはない。すすがれてしまうからだ。

汚れ落ちが悪いと、布自体には汚れの痕跡がかなり残るが、洗濯槽自体にはそれほどの汚れを残さない。でも、ボールドを使った場合、とくに説明書きに従って多めに入れた場合が問題に感じる。ボールドを中心に使い続けて、何日か洗濯せずに置いておいてしまう場合だ。

特に湿気のある季節だからだと思うが、肉というか、肉が入っていた容器というか、そういうものが腐り始めたようなにおいがする時がある。洗濯機の中からこういうにおいがする時は、たいてい2パターンだ。

1夏場洗剤をけちった場合
2夏場石けんを使った場合

2のパターンに近い様な気がする。ボールドでは謳われていないが、脂肪酸エタノールアミンという石鹸が入っているからだろうか?ちょっと控えてみようかと思う。正直、洗濯洗剤に石鹸使うなよと思う。値段は上がるし汚れは落ちない変色油焼けで何も良いことがないじゃないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月15日 (土)

AthlonⅡX2 250を買おうか検討してみた

4Gamer.net ― 「Phenom II X2 550 BE」&「Athlon II X2 250」レビュー ...

を参考にしげしげと眺めてみる。
買い替えを検討しているPCはAthlonX2 4800+で、2.5GHzで動作している。
ただ、この65nmのモデルは、演算効率が1割弱程度落ちていることが有名で実際は90nm世代の2.3から2.4GHz程度の実力しかない。manchester比でこの数値なので、Core2との比較だと同性能にはGHz近く水増しが必要じゃないだろうか。

TDP65wだが、しっかりヘッドルームを使い切る電力量なので今となっては結構効率が悪い。
4Gamerによると、250はE6300相当なので、6400+でもまったく勝負にならないbrisbaneコアと比較するとかなり電力効率は上がっているように感じる。もっとも、負荷がかかるとぜんぜんよくない。

ライバルモデルがE6300ということを考えると、値段が同じような感じなので性能対価格比は良くない。
Autocadが早くなる可能性を探るとすれば選択肢としてはありだけど、実態としての効果はナゾ。
起動時や、なんでもないアプリがスレッドを占有してしまっているときはもしかしたら速くなる可能性を秘めているけど、それを狙うのであれば4コアのモデルをつかい、さらに起動時に使用するコア数を多く設定すればいいだけの話。

manchesterやBrisbaneのAthlonx2を使っているならあせって250にしても恩恵はほとんどないかもしれない。45W系からの買い替えとなるとさらに意義が揺らぐ。ここはじっと45WクラスのPhenom2が出るのを待ったほうがいいのかもしれない。多コアをより有用に使って、64bitをより効率よく使えるかもしれないwindows7が出てしばらくたったころのラインナップを狙ったほうが有意義か。

あるいは、すでにEEのAthlonX2を使っているなら、現在のK7系のCPUが収束するまでは静観というのも賢い選択かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月14日 (金)

ATIのHDMIドライバ

どうやら再インストールや上書きが危険なドライバの様な気がする。
9.3に同梱されていたものを使っていたが、9.7を入れたら音声出力がおかしくなった。
さらに、ロールバックをしたらすっかり音が出なくなり、DriverSweeperで削除後もう一度入れなおしたら完全にOSを巻き込んで壊れてしまった。
PowerDVDがBDの再生でフリーズするようになってしまい、AVマシンとして御臨終してしまった。

せっかくの休みが台無し、最悪だ。

Vistaからインストールしなおして復旧したが、セットアップ直後の状態をバックアップソフトでイメージ化しておいたほうがいい。
HDMIドライバもそうだが、サウス周りとか、ATIのドライバは怪しい。
値段と消費電力はちょっと高くなるけど、こういう部分はnVidiaのほうがずっとしっかりしているような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BUFFALO版7.3でTTHD有効化の件

BDが見られなくなるので、Buffalo.5105_TaRe42_DVD090216-01をインストールする必要があるが、TTHDが削除されてしまう。
が、牛版7.3ユーザーが有効化する場合は手順は簡単だ。

1 アップデート前にC:\Program Files (x86)\CyberLink\PowerDVD\VideoFilterから
CLTzan.ax、CLTzan.tsm、CV.DLL の三つをコピーする。

2 アップデートしたら元の場所に上書きする

3 そのままコンポーネントの登録をする

4 レジストリを好みでいじる

これだけだ。ファイルモードはレジストリをいじらなくても使えるが、初版のようにIFOファイルをダブルクリックでは再生されないので、操作パネルからファイルモードを選んで該当フォルダを選択すると自動的に認識する。

アップデートで削除されたTTHDを有効化する
で削除されたTTHDを有効化する方法を書いたが、8Ultraを使った方法と混ざってしまっていた。
該当箇所は、

"C:\Program Files (x86)\CyberLink\PowerDVD\VideoFilter\CLTzan.ax"内にある「CLDShowX.ini」を開いて
 「B4EED4A0-1493-4548-ADAC-570E823EF799=CLSID_CLTzan」を
 「C9F39C23-DF36-480b-B1EC-470E3A2C35A3=CLSID_CLTzan」に書き換える。

ここは、7.3を購入している人間には不要な部分で書き換えずに単にいきなりコンポーネントの登録をしてしまっていい。

コマンドプロンプト(スタートボタンの検索でcmdと入れればリストが表示される)を管理者権限で起動して
regsvr32 "C:\Program Files (x86)\CyberLink\PowerDVD\VideoFilter\CLTzan.ax"
を実行するだけだ。

後はレジストリを修正するだけで有効化される。

"UI_UseTTVideoPage"=dword:00000001
"UI_ShowTTMotion_Control"=dword:00000001
"UI_SupportCLTzan"=dword:00000001
"UI_EnableTTHDFileMode"=dword:00000001
"DX_TTHD_Resolution"=dword:00000001

とりあえずこのあたりだけを1にすれば動作する。基本的に、CDからインストールをしたらCLTzan.ax、CLTzan.tsm、CV.DLL の3つのファイルだけはすぐにコピーしてどこかにしまっておくべきだ。

それから、8Ultraと7.3のフィルタを使った感じだが、7.3のフィルタのほうが性能がいいような気がする。
8Ultraのフィルタは横方向に縞が出やすいというか、デインターレースがうまくいかなかったような絵が出やすいような気がする。
BUFFALO版7.3を持っているなら購入したフィルタを使ったほうがいいかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »