« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月 6日 (日)

洗濯機が臭い場合

ハイターを一本入れてつけ置き。というのは以前書いた。だらしなく何ヶ月も何年も手入れをしなかった場合はとれるまで何回もつけ置き。洗濯機が臭い家は柔軟剤投入口もかびている場合が多い。ここもハイターを流し込むこと。数ヶ月単位で(あるいは年単位)でメンテをしていない場合は、5回や6回の除菌は覚悟すること。本当にすぐには落ちない。

臭くなる原因は洗剤側にも問題がある。例えば、ボールドはボールド自体が残って腐ったりカビる。アタックネオやナノックスもその傾向があるし、非常識なくらい強烈に香料臭い。部屋干しすると気持ちが悪くなるくらいだ。さらにニュービーズは基本的に汚れ落ちが悪く、さらに洗濯機に脂が残る。風呂の残り湯を使うと壊滅的に汚れがたまる。

といった具合に、傾向としては脂肪酸系の界面活性剤が混ざっている洗剤はカビやすいように感じられ、酵素が入っていない洗剤は汚れ自体が残る。そういう訳で、普段から使用に耐える洗剤となるとアタック、アリエール、トップということになる。

これら高性能洗剤の特徴を挙げるとすると
アタックは香りが穏やかで、部屋干しに向いている。特徴のなさが特徴。色物でも蛍光剤が出にくく感じる。ひどい皮脂やラード等の動物油脂、植物油には全範囲カバー不可。ファンデーション等の化粧品の油分には全く反応しない。よって食器用洗剤併用が必須だ。

アリエールはあり得ないくらい皮脂が落ちる。明らかな皮脂汚れには食器用洗剤が必須だが、アタックよりシビアさが無い。増量モードで洗うとあり得ないくらい臭い。白いものを洗うには一番強い。

トップは良いにおいでかつ、汚れ落ちのバランスが良い。食器用洗剤併用必須だが無蛍光なためジーンズから枕カバーまでオールマイティに使える。

初期モデルのリキッドトップは酵素が入っていないため、女性の下着や台布巾、ワイシャツといったものの汚れが清々しいほど全く落ちなかったが、現行モデルは安心だ。ハンドポンプに入れると予洗いにとっても使いやすい。

補助製品としてはキュキュットが必須。最強洗剤で、野菜から他の洗剤では不可能なファンデーション用パフまでオールマイティに落とし、キュキュット自身のすすぎ性も最強に高い。

あとはワイドハイター等の酸素系の漂白剤だが、これはパチモンで十分。洗剤が混ざったオキシドールみたいなもんなので、直に掛ければ大して効果が変わらない。

とはいえ、いくら高性能な洗剤で洗っても、洗濯機はすぐに汚れる。今の洗濯機は汚れ落ちがよく、落とした汚れは洗濯機を汚す。それを放っておけば汚れが腐って洗濯機はくさくなる。この辺は当たり前。洗濯機が臭いのは、こまめに手入れをしないからだ。部屋干しが臭いのも、洗剤をきちんと計量せず汚れた洗濯機を使い、汚れをちゃんと落とさないから。全部自分のせいである。風呂の残り湯を使っている場合は、汚水で洗濯しているという自覚を持って、メンテナンスをきちんとすること。一度かび臭くなってしまった衣料は、適切な漂白剤を使うこと。

梅雨を控えてそろそろ戦略的に洗濯をする必要が出てくる季節になった。この季節が一番洗濯が楽しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ATOKがFirefoxで重い。ieだと再変換で修正語が追記される。

ATOK2009を使っているが、Firefoxでは入力に全くついてこれないレベルで重くなった。Firefoxの完成度って3.5以降下がり続けているように感じる。3.6では重い上にATOKが勝手にoffされてしまうため、グーグルツールバーが著しく使いづらいし、ブログの書き込みが不快なほど重い。

一方officeやOS上では解決されている再変換で間違った語の後ろに修正語句が追記されてしまう問題が、ieの一部入力フォーム上で発生する。例えばブログ記事新規作成のタイトル部の入力ボックス内限定で起こる。

問題としてはFirefoxの重さの方がでかい。入力してから表示までのフィードバックが長いと文章を書いていられない。Firefoxは便利だが、ウェブページ上で文章を扱うと思考の腰をおられて萎えてしまうだろうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

amazonプライムに疑問を抱いた

無駄、という情報の多いこのamazonプライム。だがワタシにはヒッジョウに使い勝手がよく、かつ超便利なサービスであることが実感できてきた。このサービスは回収困難な年間3900円がかかるが、人によってはあっという間に元が取れてしまう不思議なサービスだ。

月額換算で325円となるが、通常配送料がかかる1500円以下の送料が350円だとかお急ぎに500円だとかが掛かっていたのだが、そもそもamazonは配送が異様に早いのであまりお急ぎ瓶は使っていなかった。とはいえ、金曜日の夜に注文すると土曜の夕方にはヤマトで届くといった異常すぎるハイレスポンスを知ってしまうと元に戻れなくなる。ここは大喜びだ、送料はもちろん掛からない。

しかし、なんだか状況が変わっていることに気がついた。プライムでログインすると、配送料のことに一切気を配らなくなるのでさっきまでまるで気がつかなかったが、今全品配送無料キャンペーンをしているとのこと。さすがに頭来た。4000円も取っているのに通常サービスと大差ないのではあまりに腹が立ったのでクレームを入れた。キャンペーン中なんの優待措置もしないのはどういうことだろうか?アッターキタ。
しかも、好評につきキャンペーン無期限延長って詐欺だろこれは・・・。お急ぎ便っつったって、こっちの都合ではたいてい次の日受け取れる訳じゃないし、一番肝心なのは週末に商品を楽しめるかどうかだし。頭来た。

確かに送料をケチるために、ムリにほしいものを見つけるような変なまとめ買いとかして損を出すことは消滅したけど、配送料とプライム得点自体の相殺ができなくなった。なんか特典付与してくんないとサービス自体が詐欺だ。まとめ買い云々は心理的なことであってサービスとは本質的には無関係だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »