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2011年7月

2011年7月30日 (土)

PerfectDisk 11 Pro を買った件

PowerX PerfectDisk 11 Proを買ってみた。

だいたい2バージョンごとに買っているが、SSDに対する通常のデフラグって無意味だろ。と思っているので、当分買わないつもりで居たが、やっぱりほしくなった。
SSDに対応した、空き領域の結合とかいうロジックを実装しているらしい。
そういうわけでデフラグしてみることにした。HDDに対してはもっともよくできたデフラグソフトだと思うが、SSDに効果はあるんだろうか。ネット上ではあったり無かったりなので、自分自身が確かめて納得することにした。


で、デフラグする前がこれ。
Beforedfrg

デフラグしてみた
Afterdfrg

4K QD32だけ若干下がっているが、この項目はNCQの命令を発行したときの4Kの数値。この辺はNCQが猛烈に効いているから気にしないことにした。
で、それ以外はかなり上昇した。シーケンシャルライトなどはかなり仕様を上回る結果になった。

すげえ効果有るじゃんか。買ってよかった。
ちなみに前回、SSDを買った直後の条件は今回の数値を上回るものだった。アラインメントがずれて、PerfectDiskのバージョンは10Proだ。
つまり、デフラグはした方がいいということになるな。特にロジックにこだわらずに、まずは整列させろということなのかもしれない。

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2011年7月24日 (日)

PCを減らそうと思う

現在、PCが6台ある。6台だ。

うち2台は家族共用だが、4台は自分のだ。
ゲーム用が1台。メインが一台。お外用が1台。テレビ用が1台。

正直、ありすぎだろう。ズバリ、減らすことにした。
理由は「Windowsに金が掛かりすぎること」である。今のところ6台のうちWindows7は2ライセンス。
後はVistaが2にXPが2である。
これを全部Win7にするとHomeでも4万5千円(Amazonさんで)かかる。Proだと破産する。
ので、減らすことにした。

減らすといっても、捨てたり売ったりするのは惜しいので、家族用のヤツに今使ってるヤツを回して、自分用はノートパソコン1台にすることにした。机用はエミュレータが動けばいいのでテレビに集約してしまって、自室からおもちゃを撤収。机からPCが無くなるのは15年ぶり(!)

しかし、これでは面白くないので、テレパソはintelの強力なヤツに更新しようと思う。
実はポメラDM20が便利だからこうなった。
家でも外でもどこにでも持って行けるし、電池は無くならないし。実に良い。これの母艦になるPCが1台とクラウドで環境が完全無欠に完成してしまった。
ポメラは本当に大好きなガジェットだ。いつも一緒。これとX60sとAirMacExpressさえあれば何でもできる。何でもだ。

それから、ホームページの公開も停止した。やりたいことができたので、環境を整える必要がある。
やるきまんまんだ。

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2011年7月22日 (金)

SSDのアライメント

SSDのアライメントでランダムアクセスが悪化する。というのを、実は放っておいている。
メインPCの510はインテル製だから内部ハンドリングで完全に隠蔽されるためアライメント調整とか無意味だったりするしWindows7が入ってるから何も問題ない。
しかしThinkPadにいれたCFDのSSDはXPで、Trueimage11で書き戻しているため間違いなくずれている。

コマンドプロンプトで確認ができる。 msinfo32.exe でシステム情報が見られる。
コンポーネント→記憶域→ディスク のパーティション開始オフセットが1,048,576だとオーケー。

で、オフセットがずれてる場合はどうしたものか。
Paragon Partition Tool 3.0
が全自動っぽい。
あとはAcronis Disk Director
これは一度パーティションのクローンを作って移す作業をする必要があるみたい。
どちらも日本語版があるので、好みで選べる。
あるいはXPの使用をやめるかだ。

すごくどうでもいいけど、a・lígn・ment だし、実際そう聞こえる。アライ“ン”メントだとおもう。違和感がある。

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2011年7月19日 (火)

firefox5のスクロール

X60sのトラックポイントのスクロール問題は4月のドライバで解決する。
また、Add-on conpatibility reporter をアドオンするとグーグルツールバーも動くようになる。

ただし、パスワードマネージャーを使っていると
Components.classes[TvtPwmComponent_CID] is undefine というエラーメッセージが起動時に表示される。
実害はないが、firefox起動時にエンターを押さなければいけない手間は増える。

以上で一応firefox5はThinkPadX60sでも普通に使えるようにはなる。
XPだとこれでも良いかなって思うけど、Win7だとIE9の出来が非常に良く、パスワードマネージャーとの親和性も高いためやっぱMSの完成度にはかなわないかなって気がする。

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2011年7月17日 (日)

世の中には頭のおかしい人がいる

自衛隊を縮小するだの廃止するだの、米軍が必要ないだの。

そんなことを大の大人が平気で言う。世の中には頭のおかしい人がいっぱいいる。
何でもアメリカのせい。なんでも自民党のせい。
頭のおかしい人がいっぱいいる。

で、今日の産経新聞のネット版で原子力施設の防衛について論じられている。
さも今気づいたかのように書かれているが、半世紀前からそんなの常識のように論じられている。新聞記者がそんなこと知らない訳がない。

3月の事故で頭のおかしい大人が発言力を失って、書いて良い空気になってきた。それだけなんだろう。
水木しげるが書く土人のように毎日踊って狩りをやってる自然の中で生きる人たちよろしく、軍隊はいらない文明はいらないとかいうことを、平気で大人が言う。しかも、社会的地位の高い人間が平気で言う。しかも彼らは新聞とかに平気で圧力をかける。思想的におかしい人間を防衛機構やそれに関わる要所から排除するシステムが無いことが丸わかり。

この国は3月の事故で世界中にそれをバラしてしまったわけだが、米軍がなかったら普通にいろいろされてると思うぞこの国は。この国にテロがないのは、防衛システムの実態が米軍であり、有事の報復は地の果てまで追いかけてくる米軍が行うからだ。

それから、拠点防衛コストがハンパではないことが判明した原発。途上国には、運用は費用的にも倫理的にも不可能だろうと思う。途上国の思想がきちんと教育されてない、手先だけ器用な作業員が原発を動かして、思想的に教練されていようはずもない軍隊が守る原発。何かあったら地球のどこにいても核実験とは比較にならないほどの放射性物質が降ってくる。地球にあったら困ります。そういうことは他の星でやって欲しい。それを途上国にぽこぽこたてようとしてた家電メーカーって正気じゃないんだろうなきっと。

原発が仕方ないとか言ってるひと。仕方なくない。90年のエネルギー消費量と今の消費量を比べると倍だ。
90年の日本って真っ暗だったか。そんなことはない。無用に電気を食うようになってるのに、同じ事しかできない何かが大量に普及しているんだろう。身の回りじゃテレビとか。ちなみにブラウン管のテレビって25インチくらいだと40wくらいだった。今、当時のそれにそうとするような37インチ以上のテレビは当然のように120wくらい食う。当時のパソコン1台分くらい平気で食うCPUのアイドリング消費電力。こいつらは90年代よりさらに普及台数が多い。原発が必要かどうかはそういうものがきちんとしてからじゃないですかねと思う。

それは置いといて、防衛戦力が必要ない人たちは、この社会の中で必要な教育不十分なまま大人になっている。自覚して先進国の市民として十分な教育を受ける必要があるだろう。と思う。ガンジーごっこをやっていれば同じ思想の異性にもてるとか、同じような層の人から尊敬の念を得られるとか、どうせそういう性欲とか支配欲みたいな原始的利己的動機しかないんだから、そんなものは我慢したって誰も困らない。その辺に気づいて欲しい。

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2011年7月16日 (土)

TrueImage2011 を買ってみた。

TrueImage2011を買ってみた。

今までVer.11を使っていたが、Windows7での仕様では、復帰後ブートローダが正常にWindowsを立ち上げられないというバグをわざわざ直さないというスタンスだったため、復帰時に非常に怖い思いをし続けてきた。
また、SSDを使っていることもあり、HDDのシステム構成を含むデータをSSDに書き戻すことへの気持ちの悪さが精神衛生上良くないためここはWindowsの入れ直しをして、そのデータを新しいTrueImageで行うことにした。

ちなみに、日本で売ってるTrueImageは2010で、結構というかかなり古く感じる。また価格が高いため今回はアメリカのAcronisから購入することにした。ただし、ワタシにお金がないために高く感じるのであって、日本版のTrueImageが高いと言うことではない。文化圏が違えばローカライズや販売網と言ったコストが本国以外では当然掛かるため、ぼったくりだの何だのとかでは決してない。その分の出費を抑えたければ米版を買えばいい。日本語字幕や異なるリージョンのBDやAmazonでの買い物と同じことである。日本語は空気や水ではない。製品にそれを乗せると言うことは金が掛かるのだ。

ちなみに、2011のインターフェイスは非常に解りにくくなっており、amazon.comでさえ良くワカラネーよという★一つのレビューが並びまくっている。言葉でのヒントがまったくなくなるため日本語版が欲しい人にはお勧めできない。機能が全く分からないボタンを総当たりすることになるだろう。

機能としては2010を正常にブラッシュアップした感じであり、使い方がより複雑化したため単純なバックアップをしたいという人にはいらない機能満載だ。またクラウド上にバックアップをおいておけるサービスもあるようだが、日本からは使えないらしい。そういうこともあり、普通に使うには2010の方をおすすめする。

価格やインターフェイスが気にならない人には2011は強くお勧めする。Windowsに実装されているバックアップ機能よりも圧倒的に速く、イメージを圧倒的に管理しやすいのはTrueImageならではでありよりいっそうそれが強化されているからだ。ちなみにamazon.comでも売っているが、日本には発送不可だ。

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