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2011年7月16日 (土)

TrueImage2011 を買ってみた。

TrueImage2011を買ってみた。

今までVer.11を使っていたが、Windows7での仕様では、復帰後ブートローダが正常にWindowsを立ち上げられないというバグをわざわざ直さないというスタンスだったため、復帰時に非常に怖い思いをし続けてきた。
また、SSDを使っていることもあり、HDDのシステム構成を含むデータをSSDに書き戻すことへの気持ちの悪さが精神衛生上良くないためここはWindowsの入れ直しをして、そのデータを新しいTrueImageで行うことにした。

ちなみに、日本で売ってるTrueImageは2010で、結構というかかなり古く感じる。また価格が高いため今回はアメリカのAcronisから購入することにした。ただし、ワタシにお金がないために高く感じるのであって、日本版のTrueImageが高いと言うことではない。文化圏が違えばローカライズや販売網と言ったコストが本国以外では当然掛かるため、ぼったくりだの何だのとかでは決してない。その分の出費を抑えたければ米版を買えばいい。日本語字幕や異なるリージョンのBDやAmazonでの買い物と同じことである。日本語は空気や水ではない。製品にそれを乗せると言うことは金が掛かるのだ。

ちなみに、2011のインターフェイスは非常に解りにくくなっており、amazon.comでさえ良くワカラネーよという★一つのレビューが並びまくっている。言葉でのヒントがまったくなくなるため日本語版が欲しい人にはお勧めできない。機能が全く分からないボタンを総当たりすることになるだろう。

機能としては2010を正常にブラッシュアップした感じであり、使い方がより複雑化したため単純なバックアップをしたいという人にはいらない機能満載だ。またクラウド上にバックアップをおいておけるサービスもあるようだが、日本からは使えないらしい。そういうこともあり、普通に使うには2010の方をおすすめする。

価格やインターフェイスが気にならない人には2011は強くお勧めする。Windowsに実装されているバックアップ機能よりも圧倒的に速く、イメージを圧倒的に管理しやすいのはTrueImageならではでありよりいっそうそれが強化されているからだ。ちなみにamazon.comでも売っているが、日本には発送不可だ。

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