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2011年11月

2011年11月26日 (土)

OneNote2010のリンクノート機能が最強に使える件

誰だこのリンクノートを考えたヤツは。最強に強まってる御仁としか思えない。

OneNoteでctrl+alt+DでOneNoteを右寄せモードにしたときに、左側に開いているアプリがIEもしくはMSofficeのどれかであるとそれを判別して該当ファイルもしくはウェブサイトアドレスを自動的にリンクしてショートカットを埋め込んでくれる。

リンクノート OneNote で検索を掛けると具体的なスクリーンショットや実例がたくさん出てくるが、これは凄い便利だ。ちなみにワタシはワードを一切使わない。というより一太郎派でありあの表示じゃないと駄目派だ。紙に書いてる感じがないと書けない派ともいえ、融通が利かない派とも言える。アナログでありノスタルジストなんだろう。
で、リンクしたい文書が一太郎で扱う文書である場合にはどうしたらいいか的な壁にぶつかるわけだ。
が、簡単に解決ができるところが良い。2010は相当に良い。

まずリンクノートに埋め込みたい文書はtxtで運用する。それを右寄せモード時に開いてOneNoteになんか書く。
そうするとリンクが勝手に埋め込まれるので、そこから文書を開けるようになる。で、Windows側の関連づけを換えてしまう。txtを一太郎に換えてしまえば一太郎とOneNoteが連携するわけだ。スンゲエ便利。

これをやるとノートと個別の文書が連携するだけじゃなく、一太郎と連携して使ってるpomeraの運用がOneNoteとつながるわけでPCが無くてもPCと有機的につながるって言うのが凄く良い。ちなみにpomeraはPCとクラウドで同期すると完璧にPCの一部になる。pomeraをクラウドとつなぐとどれがスレーブのデバイスだか解らなくなるから面白い。ホントに便利になった。10年前のSF小説以上に進んでいるのが実感できる。

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2011年11月20日 (日)

メーカー製パソコンに付いてくるOfficeのOEM版のインストールDVDは捨てるな!

アレは、単体ではハードウェアと対になって、切り離しての運用はライセンス上不可だが、

買ったパソコンからアンインストールスルと、ライセンス自体のアップグレードが可能

要するに、古いパソコンから削除すれば、アップグレード版を買うための元ライセンスとして機能します。
絶対捨てるな。絶対だぞ。

ちなみに、アップグレード版を単体でクリーンインストールする事が可能。マイクロソフトのLive!IDを登録し、(hotmailを使ってる人はそのIDでオーケー)マイクロソフトオフィスオンラインから試用版をダウンロード
それをインストールします。その後購入したプロダクトキーを入力すれば運用可能になる。無くても使えてしまうこととは関係なく、倫理上必ずUPG元ライセンスを所有していること。

ライセンスキーの不正利用は違法。容易に適法になるものはグレーゾーンを探さずにシロで使いましょう。
そのためにも、パソコン買ったときに付いてくるDVD(もしくはCDは)絶対捨てちゃダメ。

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OneNote2010がすごく良い件

ガチで使ってみるとかなり使いやすい。好き勝手にノートを取れ、あらゆる場面で重宝する。
当たり前だけどExcel2010との連携もきちんとしてるし、二軸型のタブ管理というのもしっくりくる。
簡単に画面のキャプチャーが出来る(窓ボタン+s)ため、マインドツリー型のソフトとの併用も恐らく使い分けと統合ができるんじゃ無いかと思う。
Windows7では特にそうだけど、ミニノートが常に起動しているためレスポンスが気持ちいい。
ちょっと昔売っていた、メーカー製のどういうわけか256MBしか積んでいないノートパソコンなんかだと起動時にスタートアップしてしまうソフトが多いとWindowsがまともな速度で動かなかった。でも今そんなPC売っていないし、そう言うPCを買ってしまったとしても4千円もあれば32bitの認識上限を超えることが出来る。
そういうわけで、使えるソフトはがんがんスタートアップしてしまった方が良い。NT5以降のWindowsはその方が良い。

また、読み込んだメモリを消してしまうフリーソフトが昔はやったが、今思うと意味不明。読み直すレスポンスの悪さとか当時から疑問だった。せっかく大容量のメモリを買って、未使用アドレスの量を増やしてどうするのかと。使わないと意味がない。
きょうび4ギガも8ギガもつけてると使い切るのは普通には無理。PCを普段あまり使わない人や、よく使うようになったばかりの人にSuperFetchを停止させてるページも多く見かけるが、Windows7を使いにくくする手動設定を覚えさせていったい何になるんだろう。自己満足にもほどがある。


ともあれ、勉強とか資料集めに威力を発揮する。学生ならそれこそノートに使ったって良いかもしれない。勉強には紙媒体の方がためになるような気がするけど。PCをコンピュータらしく使うのに持ってこいなソフトはやっぱりMSから出た。
正直な話、共産主義が根っこにあるくせにそれを悟らせないコミュニティ作りが巧妙なフリーなソフトっていろいろあるけど、あまり好きではないから極力使ってない。でもこういう強力な有償ソフトをきっちり出してくるMSは実に頼もしい。

ちなみに数年は使い倒すであろうOffice2010はH&BのUPG版は2万円程度。ちなみに体験版を入れるとアップグレード元のインストールCDは要求されない。プロダクトキーを入力するだけで製品版になる。押し入れにしまってある古いDSP版はバンドルハードウェアから削除することでライセンス効力を発揮し続けるので、捨てないでアップグレード元に使うといいだろう。

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2011年11月12日 (土)

独裁政治が気持ち悪すぎる件

民主党の気持ち悪さは異常。
マジで不気味。なんなんだこいつら。2chに貼られていた

>twitterでも野田総理の答弁として流れて来てました。
①TPPが国内法に優越することを知らなかった
②10年間で関税全廃することを知らず、保護できる関税があると思ってた
③今からでは交渉参加は半年後。条件闘争出来ないことを知らなかった
④ISD条項を知らなかった
⑤TPPよりASEAN+6が国益であることを隠してた

>ついでに、TPP加入でGDPが10年間で2.7兆円増という試算は
「農水業関連の現在の関税や規制を守ったまま」という条件での試算だったことが判明。
全関税を10年内に撤廃するTPPの本質を知らない試算だったらしいと言う話

これがホントだったら無能とかそう言うレベルじゃない。その辺の酔っ払いと同じレベル。
なんだろ。もう歯止めがきかなくなったっぽい。民主党は共産系の変な巨大アジア系思想団体がバックに付いてるとしか思えない。なんか、この勢いで国を壊されていくと戦争が始まってもおかしくない勢い。

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2011年11月 4日 (金)

TFX SFX電源を買ってみた

※2012/02/19 SFX TFX電源はこれを買えにその後を追記

TFX電源はスカイデジタル社のこれ
SFX電源はSilverstone社のこれ

TFXもSFXも選択肢がほぼ無いと言って良い状況で、とくにTFXはこれよりも高性能な物は高額なSNE社の電源しかない。ニプロンにも存在はするが、容量が少なすぎて家庭で遊ぶには向かないと思われる。

とりあえずくむ時間もないのに取り寄せてしまったが、現在入手性はすこぶる良い。
ちなみにスカイデジタルのモデルが気にくわなかった場合だが、はっきり言って二万円の電源を買うのならSilverstoneのATX対応小型ケースを買った方が良いだろう。AntecやSilverstone、Enermaxあたりの高性能電源を買っても2万円行かない位だから、TFXに固執すべきではない。エアフローや配線の取り回し、ケーブル長や幅を丹念に計画しなければ高発熱なハイパフォーマンスパーツを使う事が出来ないからだ。
SilverstoneのSST-TJ08B-Eなんかに買い直した方がコンパクトなパフォーマンスPCを作る手間は少ない。

それと、全然関係ないがSNEのHPが怪しすぎる。なんかもの凄い昔からかわんないなここはホントに。
ソースを見るとFrontPage2002で作ってる。凄いな、Windowsブーム的懐かしい雰囲気はそのあたりにあるか。
が、物は良さ気なんだから味とかそれが良いとかで済ませないでちゃんとした方が良いと思うんだよな。
変に老婆心を発揮してしまう。

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2011年11月 3日 (木)

Windows8とoffice2012

Windows8がすでにDeveloperPreviewになっているわけだけど、アプリケーションのローダー言う意味でなんか改良は進んでいるんだろうか。
MetroUIとかかなりどうでもいい部分が取りざたされているけど、タブレットPC向けのエディションという意味合いなのだろうか。

何となく、タブレットPCやデスクトップPC、モバイルPCのOSを同一製品で供給することで流通コストを圧縮するという作戦な気がする。正直OSが代わることで作業効率が上がる段階はもうWindows7で通り過ぎていると思う。

Win8がWin7のスキン変更に過ぎないエディションだったとしても、今後いっそうタブレットPCが現在のネット端末的なノートPCを置き換えていくような勢いがついたとしたら作戦通りなのだろう。結局、ワタシも含めてほとんどの人がネット端末としてPCを使っているが、実際には事務機であったり複雑な研究をするツールになったりもする。ごく少数の人のためのその性能はほとんど使われていないわけで、タブレットPCというのは現実的な側面も大きいと思う。

が、しかし、電子書籍や自炊した漫画を読むには良いが、文書を書いたり計算したり、それらのやりとりをしたりと言う点では、やろうと思えば出来るけど役に立ちそうもないデバイスなのは間違いない。問題は、すべての電子機器が意味がわからないほど廉売されている現状、大多数の人の要望に押されて、本当に重要な高度な利用を前提とするごく少数の人へのPCというジャンルが小さくなり、今度は度を超えた高額なものになる可能性ではないだろうか。どうでもいい機器が台頭して本当に必要な機器が立場を無くすのが怖い。

おそらくoffice2012は主要4ソフト(Word、Excel、Outlook、Powerpoint)にたいした変化はもたらさないだろうが、OneNoteやProject、Accessあたりはちょっとした変化を遂げるのではないかと思う。何らかの作業の助けになるのは間違いないが、おっくうで多くの人が手を出さないジャンルでは2007以降大きく使い勝手が代わっている。この傾向はしばらく続くのだろうと思う。

Win8やoffice2012は、そういうわけでターゲットをある程度絞ってくるだろうが、購入者の母数は減らしたくないというジレンマとどういう風に闘うのか。興味津々なところだ。

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もう2011年末だがoffece2010を買うかどうかで悩んでいる

現在PCを減らしたおかげでライセンス的に怪しいofficeがなくなった。これまでライセンス的に怪しい個体もあったが解決している。

現在officeが必要なPCは四台あり、2007Proと2003Personalの製品版できちんとライセンスを満たしている。ちなみにDSP版は他のPCに移すと犯罪だが、古いPCを廃棄したからってインストールCDとそのシリアルは捨ててはいけない。アップグレード元としては押し入れにしまっておくだけで効力を保持し続けるからだ。MSの見解を参照すると、PC買い換えでアップグレード版に適用するのはOKだ。その際旧PCからは必ず削除しなければならない。個人的にはけじめとして製品登録をしておいた方が気持ちいいと思ったりする。ライセンス管理がらくになるのでワタシはMSに全製品を登録している。

で、本題だが2003が使いにくい。
2007に慣れるとリボンって使いやすいし、もっとも使うエクセルでも、改ページプレビューがボタンになってるのとか激しく使いやすい。Outlookも正常に改良されてる。誰だリボンが駄目とか言ってたやつは。最初罫線を掛けるのも大変だったが、データ編集とか場所覚えたら楽でもどれね-よ!まったく。クイックアクセスバーとか簡単に並べられるし良いモンは良い。

そういうわけで乗り換え障壁がもう無いので今回2003を2010に置き換えるのを検討している。今回のofficeで特に欲しいのはOneNoteで、今までDSP版にはおまけでついていたが馬鹿馬鹿しいので使ってこなかった。が、大きな間違いだったことに気づく。2010の試用版に付属しているOneNoteを使用してみたところ、自由度の高さと狭さが絶妙に絡まって、マインドツリーがたのソフトを使うのをやめようと思わせるくらいのパンチ力があるのだ。

ExcelとAccessとOutlookしか使っていないので買いやすいエディションがないことから悩んでいるのだが、homeとOneNoteを買うとHome&Businessの値段になってしまううえに、かといってH&BだとAccessがついてない。買い方には非常に気を遣うソフトだ。

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