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2013年12月

2013年12月27日 (金)

ThinkPad X60sがついに壊れてしまった

1号機が壊れてしまった。急遽2号機を投入し、1号機のHDDマウンタや電池など使える部品を流用の上、モスボールする事にした。
使い勝手は今までと大差ないのだが、2号機は中古品のためバックライトがややヘタッている。古いSSDであるため、容量も64GBしかないので3月末までに交換してWin7を入れなければこちらも駄目だ。たぶん継続利用はしないのでは無いか。

今まで一部屋1台体勢でPCを使っていたのだが、今後もうCADを使う事は無いこと。ThinkPadが壊れてかの国直営のLenovoを再購入とか絶対あり得ないということ。インターネットが勉強に支障をきたすことと、重要なデータがクラウドにあるため、必要なのはマイクロソフトのOSでワードとOneNoteが動くPCが転がっていれば困らないことが、PC削減に弾みをつけてしまった。

現在、常用しているPCは2台。一時期は5台を同期しながら使っていたが、今はもうWindowsのライセンスがゴロゴロ余っている。XPはサポートが切れるが2コ、Vistaが2コ、Win7が1コ転がっている。
MSOfficeに至ってはライセンスが足りなくて金が足らんと思っていたのが、今は2010一本だ。skydriveとの親和性も高くて実に快適である。

全てのX60sがいよいよ退役となると、手持ちのノートはR60という中途半端な大きさのノート一台で色々やらなければならないのだが、こいつはうすらでかくて持ち運びは不可能だ。
Core2DuoなのでSSDを入れてあげれば許容範囲だが、こいつが壊れたらいよいよどうしよう。
家電メーカーが造ったペラペラなノートはイヤなので、DellのXPSかMacbookしか選択肢が無い。Dellはネットブックでイヤな思いをしているし、Macは一太郎が動かない。それはもう凄く夥しく困る問題なので進退窮まっているのだ。

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cleverbridge クレバーブリッジ の件

時々コメントに書き込んでくれる方が何人もいらっしゃるので、よく考えてみようと思うようになった。
少しこのトピックを更新しながら書いていきたいと思う。
CleverBridge で検索掛けると当ブログが上位に来ることが多いと言う事が分かったので、要点を追記では無く書き換えながら書いていきたいと思います。だいぶ時間が経ってしまっていますが、豊田さん解決しましたでしょうか。

一番最近のコメントは豊田さんという方で以下

>私もcleverbridgeから2280円の請求が2枚来てます。支払いしてもエラーが減りません、酷い会社だとおもいます。詐欺ではないでしょうか 善後策があれば教えてください。お願いいたします。

とのこと。

Uniblueに問題を感じる方への、当ブログの考えでは

1 Cleverbridgeっていうのはドイツのソフト販売会社。米版Acronis製品を購入したことのある人ならおなじみかと。
2 そこで販売される製品に、uniblueという会社のregistoryboosterとかいうソフトがあり、これが凄く怪しい。
3マイクロソフトのパートナー認証は基準を満たせば取得可能なため、恣意的な取り方をするとすり抜けが可能。これはあらゆる認証基準と同様。
4 上記2.3はcleverbridgeではなく、ソフトの製作会社に起因する問題で、購入したソフトの売買に関する問題はcleverbridge。技術的な仕様に関する問題はuniblue。uniblueのマイクロソフトゴールドパートナー認証への問い合わせは米マイクロソフトもしくはマイクロソフト株式会社に。
5 cleverbridgeを通じて購入した製品で法的問題を感じた場合、即時にcleverbridge、カード会社、ソフト会社、さらに必要であれば警察や弁護士を通じて確認をしてください。ネットでのんびり相談している場合ではない。

ワタシの場合はAcronisのTrueImageを購入したときにcleverbridgeが決済している。個人的な見解では、AcronisやDivX、Aviraと言った有名なベンダがここを使っているうちは問題がないと思う。以上です。

Uniblue系のソフトを錯誤で購入手続きしてしまった場合は、すぐにCleverBridgeに連絡して返金してもらってください。Uniblueが本当に駄目なのかは当方は判断しません。不安な方には同種の有名ソフトCcleanerをお勧めします。

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