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2014年3月25日 (火)

信号待ち先頭車両がヘッドライトを消すのは間違っている

道路交通法的に無灯火なので端っからアウトなのは間違いのだが、

「眩しいから社会貢献のために消灯している」

と言う人がいる。が、人体は光軸が眼球に飛び込まない限りは夜間この程度の明かりが眩しいことはあり得ないだろう。
これが眩しいためには以下二つが当てはまらなければならない。

先頭車両がハイビームでなおかつ、光源を見つめる。
脳の病気や眼病の前兆で、脳卒中様の具体的な症状が出ている、緑内障とかの具体的な病識がある。

と言う具合に、対向車線が眩しいと文句を言ったり、ライトを消している場合では無い。ライトが眩しい以前に生命や視力の危機であり超絶危険な状態だ。
ロービームは法規上運転席から真正面でも光軸が目に入ることは無いので、眩しいことは無い。また、何百ルーメンもある最近の懐中電灯でさえ、目をそらせば「眩しい光源がある」程度だ。というか、反射と本能と脳の機能を抑え込んで光源を見つめなければ眩しがる事は出来ないし、それが出来るというのはやはり深刻な病気の前触れと思って良いのでは無いだろうか。

我々が眩しい眩しいと言っている状態は、見たら眩しいものから視線を外したり、目を細めてそのリスクを下げている状態であって、本当に眩しくて視力の危機を迎えている状態では無い。

それから交差点の右折車両と停止車両の間に蒸発現象は起きないので、交差点でライトを消すメリットは全くない。

具体的に眩しいと言う人は今すぐにPCをシャットダウンして一秒でも速くタクシーを呼んで設備の整った専門科の病院に行くべきで、車の運転など絶対にしてはいけない。緑内障なら本人が視力を失うだけで済むが、いきなり意識を失えば大事故だ。
夜間に自動車のライト程度の光が眩しかったら今すぐ病院にいくべき。知恵袋でいかに前照灯が眩しいかを情感たっぷりに述べている場合では無い。その書き込みの間に病状は悪化するのでは無いだろうか。

あと、世の中は子供ばかりでは無く、逆に夜光量が足りない方が多いのが人間という生き物だ。危険が迫っていますよとライトを点けて知らせあうことで、事故を防げる。
合理的な説明が不可能な、「極限メタ化されたヘッドライト眩しいという反射」は社会的なリスク要因でしかない。

夜の商店街を車幅灯だけで走ってらっしゃる方、本当に超絶危ないのでもう運転しないでください。
「歩行者が眩しいかと思って」じゃねえよ。

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