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2015年3月29日 (日)

ThinkPad X250は確かに、強力なPCだが巨大な落とし穴がある。

2015年のThinkPad X250は、それはそれは強力なPCだと思う。
なにしろ強力なCPUを選択可能で、2系統のバッテリーを搭載しており、Macを遙かに超える長時間運用を可能としている。さらに指紋認証や強力なSSD、衝撃分散筐体、通水構造、最強のキーボードと一見、一見だが全く穴がない。
史上最強のモバイルに見える。

だけど、液晶が16:9であり、横にヒョロヒョロ長く、対角12インチしかないため恐ろしく縦が狭い。
この巨大な落とし穴のせいで、X250は道具として酷く不完全だ。

本当に恐ろしいほど縦が狭い。X60やX200みたいな4:3や16:10の時代は、物理インチサイズが縦に長ければ解像度が低くても、かなり大きく画面を使う事が出来た。
だが、今は横に長く縦の比率がおかしい。物理的に縦の尺が短くてびっくりするほど画面が狭い。

画面に書類や何かを表示する際、一番重要なのは、像が物理的に何㎜、何㎝、何インチで表示されるかだ。
像を構成する素子が何ドット有るかなんかはっきり言って後回しだ。だいぶ後回しで構わない。なんならやんなくても良いくらいだ。

アスペクト比を縦重視に戻す。これが今の道具に必要な事だ。

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