映画メモ

2011年3月 6日 (日)

リッピングが違法かどうか

最近、AnyDVDHDを使っていてかなり不穏な流れが気になっている。
CSSの解除は違法ではないがAACSの解除は違法だ。罰則がないので言ってみれば歩行者の信号無視のようなものか。(こちらは2万円以下もしくは科料だが)

では、どうとらえればいいのかというとやはり絶対リッピングした物を他人に渡さないことと、見終わった物をいつまでもとっておかないことが重要ではないだろうか。

ワタシは単に返しに行く時間を節約するためのレンタル品のタイムシフトに利用している。半額時にはどうしてもたまってしまうためHDDはいっぱいになってしまうが、結局それ以上借りても体は一つなのでHDDの容量が一つの節度となっている。
人が作った物は、適法もしくは権利者の損害額の範囲で賠償する覚悟の上、違法を意識して楽しまなければならない。絶対に配ったりしてはいけない、ネットにあげたりなどと言うことはもってのほかだ。

ワタシは私的録音補償金を事業者が支払っているのを知っているので、DVDの時代は違法ではないこともあり気にしていなかった。しかし、Blu-rayの方式はアクセスコントロールではなく、完全にコピーガードに分類され、自分の所有するソフトもバックアップができなくなっている。このあたりは、メーカーがかなりの損害を被っていることを表していると考えて良いと思う。コピーを配るのが大好きな人は日本人として少し深く反省し自重すべきだと思う。

仮にワタシが金曜の夜に映画を借りて次の日に返し、2週後の日曜に観たとしよう。それがTSUTAYAか権利者にしれたとして、そうしたら損害はどこにあるのか。たぶんTSUTAYAとワタシの間に損害が生まれるのではないかと思う。その観た日にもう一度借りればいいのに、2週前に借りただけだからだ。そうしたらTSUTAYAが得るべきだった200円なり400円なりを請求されたら払わなければならないだろう。

著作の権利者はそのことで損害を受けたかどうかは当事者間で決められないのではないだろうかと思う。レンタル専用品に収録された作品を一度観ただけでそれ以上の利用範囲を逸脱していないのであれば金銭的な損害自体を生んでいない。しかしやったやらないの話に巻き込まれたら大変なことになるだろう。
しかしもしプロテクトを破ったBD-Rか何かを贈与して、それを無くされたあげくネットにばらまかれたなどして何かの損害を与えてしまい、訴えられたなら想像もつかない大事になることも覚悟しなければならないと思う。絶対にこんなことをするべきではない。

だからこそ、リッピングは今後違法であるという意識を持って、生活を助けるためのほんの工夫以上の使い方を絶対しないんだという気持ちで使わないといけない。プロテクトを外してしまった物を絶対焼かない、ファイル共有などもってのほか、アップロードなども絶対してはいけない。後で何が起こるか分からないような運用は絶対にするべきではない。そういう人間が増えると、国内での使用が本格的に規制されかねない。

絶対に配るな。いつまでもHDDに置いておくな。それぐらいの礼儀はわきまえるべきだろう。いつまでも記念にとっておきたいような作品だったらリッピングの視聴後に買えと、それが作った人への礼儀だ。それだけである。

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2011年1月 4日 (火)

ギガビットルータを使ってみた

WHR-HP-AG300Hというギガビットルータを使ってみた。

当然無線はnagbだが、そこはあまり気にしていない。nで動作する機器を一つも持っていないためだ。それよりも、自室とリビングのテレビは有線接続されているため、機器同士お互いがファイルサーバーになっている。結構映画を引っ換え取っ替えするため、100BASEだと実にイライラする。手持ちブルーレイのバックアップファイルの転送とか40GBだ。今まで使っていたルータの実行速度が、最大12.5MB/秒で平均でも大体12MB/秒を下回らない(理論値いっぱいまで出てるような気がする)けど一時間近く掛かる。

それが40MB/秒近くでる。すんげー速い。16,7分もあれば転送できてしまう。DVDなら1,2分。スンゲー快適だ。
ファイルサーバーを使ったBDの楽しみ方っていうのが広がって実に楽しい正月である。

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2010年7月25日 (日)

AnyDVDHDを使ってみた

体験版でAnyDVDを使ってみた。

今までは意識的に無視してきた。しかし、BDの北米版と日本版の値段がかけ離れていた時代が終わり、北米版の送料込みの値段よりちょっと高いがすぐに手に入るからまぁ良いかという水準になった。TSUTAYAにも普通に置かれるようになってきたため、買ったBDのバックアップや、借りてきたBDを一時的にPCに置いておくことが必須になってきた。

そこでAnyDVDを使ってみた。体験版だが、とりあえず21日間は使えるので、十分試すことが出来る。
ここからダウンロードが出来る。現時点で6.6.7.0、最新作はどうかわからないが、既存のどうでも良い作品なら多くがバックアップ可能だろう。

BDのリッピングは今までしないようにしてきたが、理由は三つ。
1 まだタイトルが多くもないのに、リッピングソフトに大金払ってなおかつ、セルDVDより高いメディアを買うのはどうかと思っていた。
2 出始めの希少価値のあるメディアに対して冒涜感が強くて許せなかった。
3 HDDがあっという間にいっぱいになるので、DVDの時のように借りたいものを一気に借りてくることが物理的に出来ない。


1はほどほどにBDメディアの値段が下がっており、リライタブルメディアなどは今後これ以上下がるのもどうかと言うくらいの水準になってきた。その上円高でAnyDVDも値頃だ。商用ソフトが存在するジャンルのフリーソフトは何となく生理的にあまり好きではないので、購入するのも時期のように感じている。

2BDが普及してきた感があり、商用ソフトを使いメディアに私的録音保証金を払ってバックアップをすることに抵抗がほぼなくなった。高品質な映画なら購入する、そういう気分は更に強くなった。むやみやたらに違法ダウンロードをしたり、必要もないのにフリーソフトをばらまく方たちに良い気分がしない。

3HDDが異様に安くなった。たとえ2TBでも50本程度でいっぱいになるため、十分ではないが今の時点で1TBが安く売ってるわけで、今後更に大容量化が進むだろう。気にならなくなった。

Imgburnでイメージを作るだけでバックアップがとれる。それはDVDの時代と同じだが、今後はBDを購入したり借りてくることがどんと増えるだろう。BDのコピーガードを除去する行為自体がかなり黒いグレーゾーンだが、これを頒布したり無料ソフトの登場により価格競争が発生したりするのはグレーから黒になる直接的かつ短絡的な原因になる。

どう考えても黒にしか見えないことをするのは断じて反対。程々のバランスのところで楽しまないといけないだろう。大事なのは、権利者にちゃんとお金が入る使い方をすることだ。無料ソフトとデータ用のメディアを使って複製し、それを配るようなことをしてはいけない。

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2010年5月10日 (月)

ナウシカのBD

7月に出るというナウシカのBD。
AVWatchに鈴木プロデューサーの文章があり、それによるとナウシカの調整は以下のようになると思われる。

・デジタル技術をフルに使う
・オリジナルを復元する
・修正は最小限にする

と言うことになるようだ。それはつまり、現代のデジタル技術でナウシカができたてほやほやの状態というものを再現すると言うことではないかと思われる。これは凄い。デジタル技術でナウシカをバージョンアップしないと言う選択肢は、バージョンアップで完成度を高めるヱヴァンゲリオンと対極にあるが、両極に位置した正解ともとれる。

なんか、ナウシカが大好きってわけじゃないんだけど、これはほしい。液晶でドットバイドットでオリジナルに近い色味で見ることが出来るって言うのは萌える。

が、ちょっと謎なのはこれだけこだわる人たちが、なぜ「千と千尋の赤いヤツ」を出してしまったのかと言うこと。あの事件の反省として、実はこの話が営業用のストーリーで、本当は千と千尋をオリジナルカラー、オリジナル作画で出す意向であるということへの布石、BD用ソース制作会社への牽制ではないだろうかと言うことであれば非常にうれしい。

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2010年1月15日 (金)

CorelにWinDVD9PlusのWin7サポートを問い合わせてみた

CorelにWinDVD9のサポートをしてくれないかと聞いてみた。Win7での話だ。

そしたらサックリ、サポートはしないので買い換えれ、と言われた。
どうしても動かしたかったら互換モードで動かしてね、位のことを言っている。
要するに2010を買えってことでしょう。
あのさ、一万円以上したよねこのソフト、買って二年もたってない。ALL2HDが意外と効果なかったからテレパソで使うのあきらめた位なんだけどさ。せめてデスクトップマシンで延命させてよ。

そう思ったけどばっさり切り捨てられました。ああそうだよ。powerDVD9の出来がどうも芳しくない感じだから結局買うでしょうよ。でもさ、アクティベーションがあるし、全部のPCに買うわけにはいかないでしょ?すでにうちのPCはほぼ7なんだ。勘弁してください。

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2009年12月18日 (金)

Windvd9PlusはWindows7で使えない

Windvd9PlusはズバリWindows7では正常に動作しない。
インストールはうまく行ったり行かなかったりのようだが、インストールできてもバージョン確認をしようとすると落ちる。
さらに、アップデートモジュールのインストールができず超不安定だ。常用はあきらめた方がいい。

現在市販のプレーヤーにはWinDVDとPowerDVDがあるが、実はPowerDVDはリテールはちょっと広告みたいのとか、不要情報表示が出まくるので無意識のストレスがかなり蓄積する。
この間出たWinDVD2010は評価があんまり見つからない。WinDVDは8,9と非常に不安定で画質もあまりよくなかったため積極的に買いたいなと思えないので試せないが、買うとしたら今回はWinDVDだろう。PowerDVDは初出時の体験版と変わらないような不具合報告が結構散見されるので、今回はパス。バッファロー版の7.3のような安定度は望めないようだ。

いま、メイン環境でブルーレイを見たいということもあり、PCから出力するかPS3をもう一台買うかで悩んでいるが、PS3は買ったDVDがほんの少しだけPCのアップコンバートよりきれいというくらいしかメリットがない。一方PCはPS3よりも起動が速いがソフトの作りがいい加減すぎる。両方買っても一度に使えるのは片方だけ。悩むところだ。

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2009年9月27日 (日)

PowerDVD7.3 BUFFALO版のアップデータ5711が来ている

牛版7.3BDを起動するとポップアップで促された。牛版73BDedition5711
早速インストールしてみる。いろいろ試したので今日一日で書いてることがころころ変わっているw

結論から言うと、もとの色が濃くなり、さらにTTLの明るさ補正が使い物になるものに修正されているため、何となく画質が上がった様に感じられるだろう。前回のようにTTHDが削除されることもなく、かなり有用なソフトに仕上がった。あとは、TTHDのバージョンアップ(製品版でもかまわないけど)が将来的に行われればDVD再生ソフトとしては決定版になりうる。

今回は既存バージョンの削除的なことは明示されなかった。
でも、Videofilterフォルダのファイルはタイムスタンプを見た限りやはりすべて上書きされている。
というわけで、いつも通り新バージョンに入れ替えされている様だ。

CLTzan.axが 234,792byte  ←1,189,160 バイト
CLTzan.tsmが 86byte 同じ

CV.DLLは今回存在せず、動作するdllとフィルタが変更されているんだと思う。

で、そのまま再生してみるとTTHDは無事な様だ。
今回のアップデータで特に気になったのは画質で、TTHDを使わない状態でもスケーリングがかなり巧妙になっている様に感じる。きれいだ。実際に比べてみるとスケーリングには差はなく、色調のせいで落ち着いた感じの画になっているような感じか。昔からPowerDVDは白っぽかったが、なにやら深い色調になった(普通になったとも言う)。

ググるとトップに出てくるラピュタで比較してみると、解像度は同じ感じだが、色調が濃いめになってるかな。前回の絵にはカラーコントロールは掛けなかった記憶があるけど、勘違いかもしれない。それから今回は字幕がなめらかになってる。ソフト特有のギザギザが専用機的なフォントになり、違和感が無くなった。

液晶フルHDでは
東芝ヴァルディアでは、単独フレームに存在しない情報を復元しない。さらにぼやける。
ALL2HDはやや復元するが弱くフルHDでもないので結局モニタのスケーリングがかかってぼやける。
PS3とTTHDはアップコンバートといえる処理がかかっているが、PS3は効果を調整できずややフォーカスが甘い。PS3とTTHDでは復元度は同等でTTHDは調整でさらにきつく補完を掛けることができるが、画素の単位がやや大きいのかジャギーが強く相性が悪いDVDがある。

と言うことがPS3を買った段階で確認できた。
PS3とTTHDはほぼ同等で、PS3の方が汎用度が高くTTHDの方がはまったとき強い(はまらないとギザギザ)。
これら以外は、ALL2HDはフルHD世代の技術ではないので20インチくらいまでのPCモニタ向け。テレビ向けではないがPCモニタなら使える。専用機は家電なので期待しても無駄だ。電気炊飯ジャーにガス炊きの効果を期待する様なもの、数十GFLOPS数万MIPSの汎用CPUのための処理はできない。

とはいえ、台湾メーカーの技術力がまだ途上であることがトランスフォーマーを見ると分かる。1時間4分あたりのオプティマスの顔アップでははっきりとジャギーを確認でき、変換後画素の細かさではPS3に引けをとる。
が、ファイルモードでアップコンバート済みの映画を鑑賞できるのはPowerDVDしかなく、性能も悪くない。そう考えればPS3に劣ると言うことは全然無いだろうと思う。

しかし、日本製のソフトにこれに対抗できる製品が存在しないことってちょっと恐ろしい様な気がする。

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2009年8月14日 (金)

BUFFALO版7.3でTTHD有効化の件

BDが見られなくなるので、Buffalo.5105_TaRe42_DVD090216-01をインストールする必要があるが、TTHDが削除されてしまう。
が、牛版7.3ユーザーが有効化する場合は手順は簡単だ。

1 アップデート前にC:\Program Files (x86)\CyberLink\PowerDVD\VideoFilterから
CLTzan.ax、CLTzan.tsm、CV.DLL の三つをコピーする。

2 アップデートしたら元の場所に上書きする

3 そのままコンポーネントの登録をする

4 レジストリを好みでいじる

これだけだ。ファイルモードはレジストリをいじらなくても使えるが、初版のようにIFOファイルをダブルクリックでは再生されないので、操作パネルからファイルモードを選んで該当フォルダを選択すると自動的に認識する。

アップデートで削除されたTTHDを有効化する
で削除されたTTHDを有効化する方法を書いたが、8Ultraを使った方法と混ざってしまっていた。
該当箇所は、

"C:\Program Files (x86)\CyberLink\PowerDVD\VideoFilter\CLTzan.ax"内にある「CLDShowX.ini」を開いて
 「B4EED4A0-1493-4548-ADAC-570E823EF799=CLSID_CLTzan」を
 「C9F39C23-DF36-480b-B1EC-470E3A2C35A3=CLSID_CLTzan」に書き換える。

ここは、7.3を購入している人間には不要な部分で書き換えずに単にいきなりコンポーネントの登録をしてしまっていい。

コマンドプロンプト(スタートボタンの検索でcmdと入れればリストが表示される)を管理者権限で起動して
regsvr32 "C:\Program Files (x86)\CyberLink\PowerDVD\VideoFilter\CLTzan.ax"
を実行するだけだ。

後はレジストリを修正するだけで有効化される。

"UI_UseTTVideoPage"=dword:00000001
"UI_ShowTTMotion_Control"=dword:00000001
"UI_SupportCLTzan"=dword:00000001
"UI_EnableTTHDFileMode"=dword:00000001
"DX_TTHD_Resolution"=dword:00000001

とりあえずこのあたりだけを1にすれば動作する。基本的に、CDからインストールをしたらCLTzan.ax、CLTzan.tsm、CV.DLL の3つのファイルだけはすぐにコピーしてどこかにしまっておくべきだ。

それから、8Ultraと7.3のフィルタを使った感じだが、7.3のフィルタのほうが性能がいいような気がする。
8Ultraのフィルタは横方向に縞が出やすいというか、デインターレースがうまくいかなかったような絵が出やすいような気がする。
BUFFALO版7.3を持っているなら購入したフィルタを使ったほうがいいかもしれない。

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2009年6月27日 (土)

アップデートで削除されたTTHDを有効化する

最新バージョンでTTHDが使えない。というか、バージョンアップごとにTTHDが無くなる問題だが、一応応急処置が以前から2ちゃんねるにかかれているので、今回それで対策した(有効化した)。
ちなみに、豪快に著作権を無視したくないのでフィルタはアップデート前の個体からコピーした。物理的に購入した物以外は使っていない。

ここに書いているのはVistaX64の方法でかつ8Ultraを使った方法も書いた、XPとx86版ではレジストリのキーとコンポーネントの登録時のパスが違う。

コンポーネントをきちんと動作させるために、CLDShowX.iniの中のCLSID_CLTzanに対応している
文字列を置き換えたCLTzanの物に書き換える。※7.3には不要な作業だ

まず、C:\Program Files (x86)\CyberLink\PowerDVD\VideoFilter内に
CLTzan.ax、CLTzan.tsm、CV.DLL この3つのファイルを正常に動作するバージョンからコピーして移す。
7.3の初期版や、バッファローのアップデート版から移す。
最初のインストール時にこれらファイルは修復用として専用フォルダなどにコピーして待避しておくと良い。

"C:\Program Files (x86)\CyberLink\PowerDVD\VideoFilter\CLTzan.ax"内にある「CLDShowX.ini」を開いて
 「B4EED4A0-1493-4548-ADAC-570E823EF799=CLSID_CLTzan」を
 「C9F39C23-DF36-480b-B1EC-470E3A2C35A3=CLSID_CLTzan」に書き換える。
Vistax86(32bit版の場合はパスが違うので注意する)
※7.3には必要ない

コンポーネント登録がうまくいかない場合は、コマンドプロンプトを管理者権限で起動すること。

PowerDVDのインストールフォルダは、Program files ではなく、Program files(x86)にあるので、該当スレッドの記述をそのままコピーするとエラーが出る。
正しいパスは
"C:\Program Files (x86)\CyberLink\PowerDVD\VideoFilter\CLTzan.ax"
具体的には
regsvr32 "C:\Program Files (x86)\CyberLink\PowerDVD\VideoFilter\CLTzan.ax"
を実行する
※7.3はこれだけやればいい

コンポーネントを登録後は、レジストリの修正をする。
2ちゃんねるのPowerDVDスレによると、以下

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\CyberLink\PowerDVD]
 "UI_UseTTVideoPage"=dword:00000001
 "UI_ShowTTMotion_Control"=dword:00000001
 "UI_SupportCLTzan"=dword:00000001
 "UI_EnableTTHDFileMode"=dword:00000001
 "DX_TTHD_Resolution"=dword:00000001
 UI_EnableTTHDFileMode:HDD上のファイルで機能を使えるようにするもの
 DX_TTHD_Resolution:再生中でもチェックボックスのON/OFFができるようにするもの

とある。これらのDWORD値は新しく作ること。だいぶ前に同様に応急処置したときに全部新しく作る必要があった気がする。
それから
 "UI_EnableTTHDManual"=dword:00000001
も一応有効にしておいた。TTHD関連の値は全て有効にした記憶がある。

これまではPowerDVD7.3でメーカーの都合で削除されたファイルを使ったりするため、何となく著作権とか大丈夫かな的に考えて書かないで来たけど、あまりにcyberlinkとバッファローのやり方がふざけているので、該当スレッドで話題が出なくなって対策が取りにくくなったときのためにメモを残すことにした。

特定機能のために4万円も払わせておいて、箱にでかでかと書いてある機能を実装してないって詐欺だ。BDがメインで買ってはいないんだから(不要でもない)。
ワタシが購入したが削除されたフィルタを勝手に使って7.3の著作権を侵害したために、ワタシに9を買わせることに失敗した1万円の損害よりも、ワタシ個人が詐欺により4万円損することの方が損害は大きいだろこれは。違うのか?と思った。

しかしこれ、プログラムの著作権法って非親告罪だったとおもうから怖くない訳ではない。
そういう思いを金を払った方にさせるというのも困った物だと思う。

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2009年6月26日 (金)

PowerDVD7.3をアップデートするとTTHDが使えない

この間久しぶりにBDを見ようと思って7.3を立ち上げたら、更新しないと見られないというメッセージが。
そこで自動ダウンロードをしたところ、最新のBuffalo.5105_TaRe42_DVD090216-01.exeというのがおりてきたんですが、コイツを入れるとBDを見れる代わりにTTHDが使えなくなることが先ほど判明。

とりあえず前バージョンのbuffalo.4617a_dvd081117-01を入れなおしてDVDを見てますが、凄く不便。
相変わらずバッファローとcyberlinkのすりあわせは全然なっちゃいない模様。

ちなみに、インターフェイス上にTTHDは存在しますが、グレーアウトして設定不可。
いったんDxVAにチェックを入れるとチェックボックスはアクティブになりますが、確定後もう一度設定画面に入るとグレーアウトしていて機能していない。

レジストリをいじったり、フィルタを4617から移植したりしたけど動かない。
コンポーネントの登録もうまくいかず。

と言うわけで、またクレームですね。

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