花王からからアタックの新作が出ているが
思わず買ってきてしまったが、失策だったかもしれない。
界面活性剤の成分に、思いっきり石けんと思われる「脂肪酸系」が入っている。また今度のアタックは界面活性剤の種類が書かれていない。凄く怪しい。
環境負荷を軽減、と謳っているが要は分解速度がアルコール系より速いということを言っているのだろうか?
すすぎが1回ですむと言うのはたぶん不可能じゃないかと思うがどうなんだろう。洗剤そのものは落ちても、汚れとくっついた洗剤や汚れ自体は水を一回入れ替えただけでは無理ではないだろうか。
それから、水は枯渇性資源じゃない。ここは家計的な節約な意味があるが、環境にはあまり関係ないんじゃないだろうか?
つるしておけば乾く布を乾かすのになぜか電気乾燥機を付けたがる家電メーカーの高級洗濯機に、謎のエコ洗剤
を信じ込んで使うのは正直宗教っぽい。ドラム式云々は言ってることがおかしい。
石けんが入っていて、すすぎを1回ですますということは洗濯機のカビが心配。通常の液体アタックと併売するのだろうけど、これ一本で統一されてしまうともうアタックは買わなくなるかもしれない。それとも石けんを洗濯洗剤につかうことで起こる不都合は解決されてるんだろうか、謎だ。
現在日本メーカーで優秀な洗剤は花王ニュービーズ、アタック、ライオントップだ。ついこないだまでトップには酵素が入っておらず、はっきり言って汚れが落ちてねえだろ、っていうていたらくだったが、現在は解消されている。
今のラインナップは実に充実しているが、P&Gが強いためだろうか花王の詰め替えは都内では208円で買えるときがある。というかアタックやビーズは本体が208円で買える。アリエールの性能が高すぎることと、内容が伴わない中身を完全に覆すマーケティングでがんがん売りまくるボールドに押されているのだろう。変なアタックが出てしまった。
花王の濃縮ノウハウとP&Gの売れ線をニコイチしただけに感じられ、パッケージは謎のエコを前面に押し出している。しかもにおいがくさい、トイレの芳香剤みたいだ。どうして妥協しまくっちゃったんだろうか。
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