放送大学

2014年2月18日 (火)

放送大学になにやらアグレッシブな科目があったのでメモ

二月と言えば放送大学。出願期間は28日まで、じっくり選んでいただきたい。
ワタシは今年は出願を断念したのだが、受講はテキストを買えば出来るため次年度やその先で単位取得への布石を打つことが出来るのが放送大学の強みだ。

ワタシは昨年一昨年と文学系の科目で継続に失敗してしまい、思いの外ハードルが高くへこたれてしまっているが毎年シラバスを覗くのはたまらなく楽しい。選科生の毎年一年生感は異常。
で、視点を変えて目を通すと医学っぽい科目があって驚く。

睡眠と健康('13)
良い睡眠の啓蒙的な、結構画期的な授業である様な気がする。
ただ、睡眠のメカニズムとその質、睡眠障害への対処が中心なので医学的な興味がある人にはやや物足りない内容なのかもしれない。書店で教科書をチェックしたい感じだ。

在宅看護論('11)
よりアグレッシブな科目だ。感染症管理や在宅ターミナルケア(!)まで教えてくれるという。自宅で学べるとは結構画期的だと思います。

食と健康('12)
基本的な食品の栄養的なスペックから食品による疾病の予防の境界線あたり、食品の安全管理とかなり高級な内容であるとみられる。かなり面白そうだ。これも書店でチェックしたい。

工学も濃い基礎科目で新録の科目も面白げ
産業とデザイン
以前は概略的な授業のデザイン工学だったが、より広く視点を広げた感じの授業だと思われる。
こういうことを馬鹿にするのは良くない。

入門線型代数
ベクトルや行列の基礎らしい。難しいことは余りやらずに、こういうときはこう言う式を使え的な味わいの講義のようだ。中身は良いから簡単な式よこせな時ってありますよね、そういうのを押さえるのに良いかも。

もう一つ語学科目で抜群に面白いやつ
発音をめぐる冒険('12)
NHKでトラッドジャパンという人気番組をやっていたアットキン先生による発音講座。かなり踏み込んだ内容で、専門家へのインタビューや、色々な地域の音声学的な癖を説明するなど、実践的でさえある。通常の大学の教養科目でこの内容を教える学校って殆どないんじゃないだろうか?テレビ番組としても最上級に面白く、広くお勧め。


と言う様に、放送大学はゴリゴリに楽しい。
選科生で新年度入学する方。継続されている方、ガチで楽しみましょう。
本科生や資格取得条件達成をチャレンジしている剛の方々、今年も頑張ってください。

※出願期限間近です。この時期はわくわく感が止まらないでしょう。資格取得条件に関わる方は特に書類の不備や科目錯誤に気をつけてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月11日 (土)

学生証を取りに行く

学生証を受け取るために学習センターへ。今年度からシステムが変わって郵送は不可になり、一度は学習センターに出向いて学生気分を味わうと言うことになります。
はがきで郵送されてくる入学許可証を提示すると、受付の紳士が笑顔で手渡してくれた。

これでなんと、また大学生になってしまった!
何となくホントに学生なのかよく分からないので、試しにヨドバシへ。

本当に学生ならアカデミックパックを買えるはず!(よく分からない理屈)
と言うわけで、ATOK2009単体アカデミック版と、Shuriken2009単体アカデミック版をレジに持って行った訳です。

・・・買えた!買えましたよ!!
学生です、紛れもなく学生です。大満足。

と言うわけで、学生証を受け取ると完全に学生になったという感じがしますね。イヤー得した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 7日 (火)

デザイン工学

第一回は結構勉強しやすい内容。
概論的でいかにも講義という感じ。概論的でカタログの目次という形が良い感じ。

古くさいとか当たり前すぎるとか、無意識にやってることの後付だ、実践に役に立たないという感想を持つ人もいるだろうし、正しいのだろうけれどそういうレベルの土台の一部であることは間違いないと思う。

古くさくない、当たり前でない、意識的に反応的にやるべき事、実践。そういうことは必要だけれどそれは誰もが昼間お外でやらなければいけない事。
そこにもう一オプション追加すると考えると互いに補完的に相乗効果を得られはしないかと。

一回の授業は45分。年間15回。
役に立つかもしれないと思うとたぶん何も得られないだろうけど、どういう形でも良いしなんか役に立ったら良いなと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 5日 (日)

放送大学授業開始

入学開始までの流れをまとめておく

資料請求(ネットから無料)

科目一覧表から選択

全科(4年) 専科(1年) 科目(半年) から学生種別を選択して願書を書く(ネット出願可)

指定日までに出願

受領メール届く(ネットの場合)。その際写真を送れと指示されるので、願書についていた写真票に貼って定型封筒に入れて送る。

合格通知

学費納付

テキスト送付

入学許可証

入学ガイダンス(自由出席)があり、学生証の受け取りもできる。学生証は4月1日から受け取り可。

授業開始

という流れ。
これで正式に学生になる。

続きを読む "放送大学授業開始"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月20日 (金)

放送大学の講義のレベル

本日送られてきた教材を確認。

さらっと管理会計の中身を確認してみる・・・と。
なんじゃこりゃ!オイオイ待て待て。昔学校で使ってた会計の本より全然学習深度が深いぞ・・・
しかも5月中にレポート2本ってオイオイ。

続きを読む "放送大学の講義のレベル"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 8日 (日)

放送大学入学までの流れ

選科履修生の場合は

資料請求(科目一覧(シラバスみたいなやつ)が入手できるので)

郵送された受験票からではなく、ネット出願

受付通知

郵送された受験票から写真票を切り取り写真貼り付け(28*24)を2月末までに郵送

3月初週に合格通知。同封の振り込み用紙でコンビニ払いする。*今ここ

学生証とテキストが送られてくる。

受講


という感じ。普通の大学とはだいぶ違う。
試験が無く、入学までの間に訓練を挟まないためいきなり授業を受けると負担になるんじゃないのかと思う。
全科履修での入学をする場合は、おそらく通常の大学よりも相当卒業難易度が高いと思われる。

シラバス(みたいなやつ)を読んだ感じでは、専門科目も学習深度はそれほど深くなく、概略的な物が多いため、
学習負荷はそれほど高くないようだ。大学の一般的な専門課程の選択科目(3年次以降に取るような)程度と考えれば良さそう。
といっても、選択科目も自分以外のノート入手を怠ったり、カンニングに頼ろうなどと甘く見ていると意外と点が取れないこともある。
概略とはいえきちんと受講するべきだろう。

申し込んだ3科目のうち2科目は、ほぼ同じ授業の単位を取得しているけれど概略のさらに上っ面をなめたような取り方だった。
今度はきちんと概略をインプットしてしまいたいものだ。
概略とはいえ、実際の企業活動のなかの日常業務であまりにおざなりにされている部分。
よく分かっていないのに、ニュースや文化人の吹聴するペテンのような理屈を真似して業務に取り込もうとする。
そんなやり方で一生上手く続くわけ無いかも、不安。
学問をバカにする人は多い、けど、無意味で無駄ではないと言うことを証明する良い機会ではないかと思う。

それよか学生証早く来ないかな。ATOK2009のアカデミック版とAUTOCAD学生版を早く使いたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 2日 (月)

申し込みメモ

期限は
2月15日→ネット出願
2月28日→郵送出願

選科履修生用(黄色)の申込用紙を使う。
入学金8000円と授業料5500円/科目授業

科目案内を良く読んで把握すること。
必要書類がよく分からないのでよく調べること。

| | コメント (0) | トラックバック (0)